大掃除の手を止めて

先週末は、あまりはかどりませんでしたが、ちょこちょこ掃除をしました。

物置部屋の捨てられるゴミは全部捨てましたが、捨てられないゴミ(?)もあり、
あんまり片付いたようには見えません。


開封してある長時間用パッドとか、テープ式オムツとか
いつか使うだろうけど、かさばってどうしようもない物たちがあるんですが…。
うーん、買うと結構高いのよね~。
だけど当分は『不要品』だろうなぁ…。

悩んだあげく、大きなダンボールにまとめて突っ込んでおきました。
ま、なるようになるさ。

15分おきぐらいに主人がいる居間に戻って、体位がくずれてないか、喉が渇いてないか、寒くないか、
と様子を見に行きながらの掃除は、やっぱりはかどりません。
なもんで、肝心の居間と和室が全く手つかず。窓も拭いてない。わーい、どうしよう。


下駄箱を何となく片付けていると、長靴の後ろに放り込んであった、シワが寄って埃を被ったスリッパがでてきました。

主人が最初に入院した時、看護師さんに「踵があるものを」言われて買ったスリッパです。
歩くことができなくなるなんて想像もできず、どんな物が適しているかも分からず、確かLoftで買ったんじゃないかな?
何しろ踵がついた男性用の室内履きが見つからなくて…。
療養グッズは病院の売店に揃ってることも知らなかったなぁ。
※大きな病院なら、入院グッズは一揃い買うことができます。

2年たって改めて見ると、中綿のやわらかな素材で踵も低く、普通の人が部屋を歩くには良いかもしれませんが、
主人には非常に危険なルームシューズです。
なんか、あの頃の必死な気持ちが蘇ってきます。


うーん、なんか捨てるの気が引けるな。
でももう使わないだろうな…。
悩むな~。


お茶でも飲んで休憩しよ。


今は、リハビリ用の甲の部分が全開する、軽くてしっかりしたサンダルを愛用している主人。
最近だいぶ左足が動くようになりました。
来年は一歩でも歩けると良いなぁ。
まだ立位が不安定なんだけど、家でどうやってリハビリしよっかな~。

あっそうだ、訪看さんを減らして訪問リハを入れたらどうだろう。


……あれっ。


だから大掃除って進まないんですね…。
やばい…。

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