虫さんの災難

今朝、主人にズボンをはかせていたら
「うわっ!」
たたんだズボンの裾口から虫さんが出てきました。
結構大きいです。

そっとティッシュでくるんでベランダのシロタエギクのそばに置きました。

多分、ベランダに飛んできて、暑いから干してあったズボンにつかまって休んでいたら、
うっかり一緒に取り込まれたんでしょうね。
一体何日間、ズボンの中でジタバタしていたんでしょう。
お腹すいて喉が渇いたろう、かわいそうに…。

虫の名前はわかりませんが、カミキリムシみたいです。

しばらくして、植木の水やりにベランダへ出ました。
ティッシュを裏表よくよく確認しましたが、もう虫さんはいません。
どこかへ飛んでいったのかな。

それにしても暑いです。
喉カラカラといういった様子の植木たちにせっせと水をやり始めました。

そしてシロタエギクに水をかけた途端、
株元からぱっと何かがはじけたと思ったら、さっきの虫さんが向かいの消防署めがけて飛んでいきました。

あ…。


ご、ご、ごめんよ~~!!!


虫さんの捨て台詞(想像)…「て、てめえ!なにしやがんだ!俺を殺す気だったろう!覚えてろよ!!」


ああ…。

私、悪者よね…。


ガックシ…。
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Comment

  • 2012/08/24 (Fri) 18:03
    まっち #- - URL

    私は虫が大のニガテで・・。
    たぶん、叫んでいたと思います。

    そっと逃がしてあげられるmikomonaさん、やさしいです。。。

  • 2012/08/26 (Sun) 09:53
    mikomona #- - URL
    種類によっては…

    大きい毛虫・イモムシとか、蛾はダメです。
    アゲハの幼虫は、キレイな蝶になるのが分かってるので何とか大丈夫ですけど。

    あとヨトウムシ(の幼虫)てめえだけは許さねぇ!って感じです(笑)

    カミキリムシは幼虫が樹木を枯らすので嫌われるみたいですけど、
    まぁやつらもどこかで子孫を残さないといけないですし…。
    『自然と共存』なんて聞こえはいいけど一筋縄じゃいかないですよね。

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