ショックさめやらず…。

ここ数ヶ月、何だかせわしない毎日で、どうしてもブログに向かう時間が取れなかったのですが、
だんだんと落ち着いてきました。


ところが、今現在精神的にヒジョーに真っ暗になっております。


主人が怪我をしてしまいました。
ヘルパーさんの介助でベッドから車いすへの移乗時に転倒し、左足の小指の爪が剥がれてしまったんです。
おまけに足首も捻挫。


転倒して15分後に私が帰宅、すぐU先生に連絡、一時間後には先生が来て処置をしてくれました。
翌日はちょうど訪看さんの訪問日だったのでしっかり処置をしてもらって一安心。
さらにU先生がケアマネさんに連絡してくれて
ヘルパー事業所にはケアマネさんから注意してもらうことになりました。

幸い、捻挫は軽いもので少し腫れましたが熱を持つこともなく、
ほんと、頼りになりますわ…。ううう(号泣)…。



せっかく歩行訓練が軌道にのってきて、距離を伸ばしていこうとしていた矢先だったのに、
恐らく2週間は運動も立位を取ることもできないでしょう。
毎日立位保持のリハビリ頑張っていたのに、毎日毎日頑張ってきたのに…。
いえ、それよりも爪が剥がれるって痛いですよね。
私も去年(かな?)手の爪を怪我しましたが、数日間は何かに触れるたびに激痛が走りました。

だから、腹が立つよりもショックで…。


転倒の原因は、私の指示を守らずにヘルパーさんのやりたい方法で移乗介助をしたせいです。
指示を守れば問題なかったと思ってます。
見かけた時に何度か注意をしたのにもかかわらず、守ってもらえませんでした。

もっと厳しく注意すべきだったなぁ…。



介助時の事故を完全になくすことはできませんが、
今回は、非常に簡単な指示を守ってくれれば防げた可能性があっただけに、悔やんでも悔やみきれません。

非常に簡単な指示というのは、
『ベッドから立ち上がる時、先に靴(介護用サンダル)を履かせて下さい』
というものです。

今回のヘルパーさんは靴下のまま立たせる癖があるんです。

滑って危ないから靴を履かせて下さい、と頼んでいたんですよ。
これ、全然難しくないでしょう?


注意した時には「分かりました」と答えてましたが、
全然分かってなかった…。
もっと言うならナメてかかってたってことです。
『俺の方が介護の知識があるから大丈夫。家族の言うことなんか聞かなくてもいい』
と思ってたってことです。


あぁがっくり…。

いやいやいや、こういう考え方はいかん。
いかんとは思いつつ…。


はぁ…。



『下手な人』の介助は力任せになりがちです。
主人のように多少なりとも自力で動ける人の場合は、
力よりも重心の移動、姿勢の調整、そして阿吽の呼吸で被介助者がスムーズに動けるように介助することが大切。

なんですけどね。



いや、やめやめ。
もう考えても仕方ありません。
一日でも早く元気になってもらって、また歩行訓練ができる事を祈るのみです。


※現在は、安静にしていれば痛みもなく元気ですので心配いりませんよ~~。
今日はいちご狩りで楽しんできました♪
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Comment

  • 2013/03/10 (Sun) 11:00
    まっち #- - URL

    今回のヘルパーさんには、猛省してもらいましょう。
    自分の慢心が、利用者さんにどんな影響をもたらすか・・良く知ってもらいたいです。

    我が家でも、同じようなことが起きました。
    ヘルパーさんは、経験が豊富であればあるほど「自分ならできる」「いつも大丈夫」と思いがちかも知れませんが、その考えは改めていただきたいですね。
    こちらが伝えた注意事項は、せめてキッチリ守ってもらいたいもんです。

    どんなに注意しても事故が起きるときは起きます。
    だけど、それを防ぐ為の努力(?)や注意は怠って良いわけじゃないです。
    「このくらいなら大丈夫」そう思う心の油断が、事故につながるのだと思ってます。

  • 2013/03/10 (Sun) 11:07
    まっち #- - URL

    あ、書きそびれましたが ご主人お大事にして下さいね。
    爪がはがれるなんて、想像するだけで・・v-12v-12って顔になります

  • 2013/03/10 (Sun) 11:07
    あんぱん父さん #- - URL

    ヘルパーさんに当たり外れがあるってキツイですよね、してやってる、の介護ならしない方がまし、精神的にまいるよね。
    ・・・・・・・いいヘルパーよこせ !

  • 2013/03/10 (Sun) 19:35
    西の魔女ちゃん #mQop/nM. - URL
    何度か注意していて…

    挙句の果てにの結果ですから
    余計に腹立たしいですね
    ヘルパーさんの慣れや思い込み(本当は思い上がりかな?)は危険です

    相手のある事です、やはり相互の呼吸を合わせるって
    とても大事な事のような気がします

    爪のトラブルは経験ありませんが
    想像以上の痛さでしょう

    お大事にされてくださいね

  • 2013/03/10 (Sun) 20:43
    おやぢパパ #- - URL
    こんばんは。

    どんな職業においても、慣れと油断は禁物です。
    ましてや、介護の世界において・・・何を言わんかや。

    本当のプロとは、実践力・対応力を持つ者のことを言うと思います。
    マニュアライズされただけの者に、直で人と向き合う介護の仕事は難しいかと。

    経験を糧にしてくれる方ならまだ救われますが。

    災難、と一言では片付けれられないです。
    ご主人の早い回復を祈っております。

  • 2013/03/10 (Sun) 21:58
    みのねこ #- - URL
    基本の事が:;

    介護のプロなのに。
    患者の家族からの依頼事項を!、というか…基本を守らない事に驚きました。
    反省して、心を入れ替えて仕事をして欲しいと思いました。
    生爪に捻挫…。ご主人様痛いでしょうね:;
    どうかお大事になさってくださいませ、回復されることを願っております。


    みのねこ 拝

  • 2013/03/13 (Wed) 20:34
    ヒナまま #- - URL

    こんばんわ!

    旦那さま大けがでなくてよかったです(;;)

    介護ヘルパーさんにも上手な人・下手な人いろいろいるんですね、、、

    こっちとしては介護ヘルパーさんはいわば「プロ」として信頼して任せてるので、

    中途半端な人がいると困りますね、、、><

    なんだか将来娘を預けるのも心配になりました。。。

    だって、あずけてみないとどんな人かもわからないじゃないですか(;;)

    いわば「命」を預けるんですからプロ意識をもって特訓した人にみてもらいたいですよね。

  • 2013/03/17 (Sun) 07:47
    タンム― #- - URL

    こんにちは。どんな仕事でも、慣れでやってしまうと
    事故が起こりますね。
    いい職人さんほど、お客さんや素人の方の
    言う事に耳を傾けて、逆にそういう方から
    教えられることが多いんだ。と言ってくれます。
    ご主人さん痛い思いをされて大変でしたね。
    お大事に。

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