しみる言葉

ところで、温泉旅行で失われた主人のお尻の皮膚は、無事再生しました。

最初ラップとアズノール軟膏でケアしていたんですが、往診のU先生が定期往診に来てくれた時に
ぺたっとオプサイト(薄い透明なシールみたいなものです)を貼ってくれて
「自然に剥がれるまで放置でいいですよ」
と言ってくださったので、お言葉に甘えて放置して一週間。
何と剥がれずにず~~っとくっついてました。
次の往診時に、
「もう治ったように見えますね。剥がしてもいいしそのままでも良いですよ」
かさぶたはすぐ剥がしてしまう悪癖のある私は、その日の夜、すぐに剥がしてしまいました。

※本当はかさぶたを無闇に剥がしてはいけません。


皮膚がむけて赤くなり、浸潤液で濡れていた箇所はすっかりきれいなピンクの皮膚ができていました。

本当に放ったらかしで治ったわ~~。
オプサイト、すごいです。


あっあと、私の左足の親指もすっかり痛みが取れて薄い爪が出て来ました。
ご心配頂いてありがとうございます。
写真はお見苦しいので載せませんが、もう大丈夫です。

会社の同僚は、最近足の傷から何かに感染して、急に足が腫れて動かなくなり、
慌てて病院に行ってきたそうです。
彼は湿潤療法をやった訳ではないのですが、
そういう話を聞くと、素人判断でやるのは怖いものだなぁと思いました。



「そういえば先生、最近疲れから睡眠のリズムが崩れてるんですが」
「うん、暑いですからね」
「デイサービスから戻ってすぐ眠ってしまい、真夜中に目が冴えてしまうみたいで、また朝に眠くなるんです」
「身体が睡眠を欲してるのですから、仕方ない部分もありますよ。
 奥さんもご主人が寝ている時は、一緒に寝てしまえば良いじゃないですか」

ありがたいお言葉…。さすが経験豊富な往診医、分かっていらっしゃいます。
心にしみました。


昨日(土曜)はその言葉を思い出し、16時半から19時ころまで主人と一緒に寝ました。
薬の時間があるのでようやく起きてバタバタと食事の支度をして
それでも夕食は20時半を回ってました。


お皿一杯の野菜サラダと、最近こればっかりのとうもろこしとチーズのオムレツ、
そして冷凍のレトルト餃子を焼いて出しました。
あんまり大きくなかったので思い切って、いつものように切らずにそのままゴロンと出してみたら
もぐもぐ食べてました。むせなかったです♪

すでに出来上がった食品を一口大に切るのは、面倒だし見た目が悪くなるし良いことないんです。
まな板に乗せて切ってる間に冷めちゃいますしね。

だからオムレツもそのまま出して、箸で切ってもらってます。
これがうちの主人には、一番良い気がします。


今日もあんまり無理しないで一緒に寝て過ごそうかな~~。
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