人間も猫も癒やされる『岩合光昭の世界ネコ歩き』

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岩合光昭の世界ネコ歩き』という番組、ご存じですか。

今日はモロッコ編を見ました。

なる猫も興味津々でした。

舞台となったシャウエンは町並みがなんとも言えない青と白に彩られた美しいところで、
嬉しい事に野良にゃんがたくさん住んでるようです。
さらに嬉しいのは、猫たちが人間を恐れず道を歩いてる様子。

虐める人間がいないから、野良にゃんが安心して住めるんだなぁ…。

オランダのアムステルダムもそういう街で、私が世界で一番好きな街の1つです。
どこへ行っても野良にゃんがうろうろ。往来が多い歩道のど真ん中で丸くなって昼寝してるし、
呼ぶと近寄ってきて撫でさせてくれました。
もちろん野良にゃんが増えるのは人間の責任かもしれないけど、私はこうやって自由に人間のそばで暮らすのが
猫の本来の姿だと思うんです。
家から一歩も出ることなく、日がな一日刺激の少ない世界で孤独に過ごすなる猫さんは、
たしかに危険は少ないかもしれないけど、果たして本当に幸せなんでしょうか。
すべての危険から保護するばかりが、本当に動物を愛してることになるのでしょうか。

もちろん事故や喧嘩で命を落とす猫を思うと胸が痛むし、野鳥を食べたりゴミを散らかすのは困ります。

でも猫たちが安心して暮らせる街は、人間にもきっと居心地よい場所だと思うんですけど…。
はかない理想かなぁ。
猫嫌いな人も多いですしね。


ま、難しいことは考えず、美しい街と猫たちに癒やされましょうか。ね、なる猫。

ちなみにタイのバンコクの野良にゃんは道を野良犬が占拠してるので屋根の上を闊歩してました。
※野良犬ですが全て避妊・ワクチン接種を受けてご飯をたっぷり頂いてるので
 間違って踏まない限り危険はありません。

あっそうそう、香港の路地裏にもかわいい猫がたくさんいたなぁ。


……あ~、一人旅したくなった…。
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