セラピーキャット なるさん

我が家のなる猫さん、13歳。

まぁ普段はこんなですが…。


実は意外に美猫だったりするんです。
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ほら、若かりし頃のブリジット・バルドーそっくりでしょ!
どうすかこの眼力!
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ヘア(毛皮)ヌードもいけまっせ!(あ、常にヘアヌードだった)


そして意外に繊細ななるさん、小さい頃からアレルギー持ちでキャットフードを変えると
しっぽや口の周りに炎症が出ます。
しばらくすると自然に治まるのですが、一応診てもらおうと思い、
主人を脳外科に連れて行った日の夕方ヘルパーさんに留守番をお願いして、
近くの獣医さんに連れて行きました。

「ここしばらく受診してないので、一般的な血液検査もお願いします」
「分かりました」

久しぶりに外へ連れだされ、さらに待合室で知らないケダモノ(笑)のニオイをいっぱい嗅がされ、
恐怖と緊張ですっかり『借りてきた猫』状態のなる猫は、完全に石になってしまいました。
採血されても超おりこうさん。

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鳴き声も暴れることも一切できず、
しっぽを一生懸命ふりふりしてアピールしてました。可愛い…。


血液検査の結果は、血糖値が少し高いだけで問題なしでした。
猫は緊張すると血糖値が上がるので、心配いらないでしょうと言われました。
「本当に糖尿病ならもっと高いはずです。たくさん水を飲みたがりますか?」
「うーん、飲む時は飲みますが最近特に増えたという印象はないですね。尿の回数も変わりません」
こういう時、1頭飼いはわかりやすいですね。
4頭飼いしていた時は、どの子が何回トイレに行ったか全然分かりませんでした。

「とりあえず、アレルギーが出たフードは中止してください。
 処方食のサンプルをお渡ししますから、もし気に入ったようなら買いに来てください」

今のところ腎臓も肝臓もそれほど衰えてないそうです。良かった。
(サンプルフードもバクバク食べてました)


さて、先日主人と一緒に『療養通所介護』を見に行った話は前回UPしましたが、
1人でお留守番するなる猫が急に「にゃーにゃー」鳴くので
「あら、お前も一緒に行きたいの?じゃあセラピーキャットとして働かせてもらえるか聞いてみるわね」
と声をかけて出かけました。

1時間後戻ってみると、あれ、いつもの寝場所にいない…。


続きはこちらから



もしかしたら、その小さな頭で一生懸命に
『セラピーキャット』って何?って考えたのかもしれません。
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こーんな妄想なんかしてたりして(笑)
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結局、押入れの奥に隠れていたのを見つけました。
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猫っていざなると、完全に気配を消すので、案外近くにいても気づかないんですよね。
あのね、なるちゃん、お前は生きてるだけで十分『セラピーキャット』の御役目を果たしてるんだから
心配しなくていいんだよ!
(デイに連れて行ったりしないからね…多分…ふふふ)

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Comment

  • 2014/01/28 (Tue) 08:21
    西の魔女ちゃん #mQop/nM. - URL

    なるちゃんは13歳ですか~
    検診で何事もなくてよかったですね

    今や天使になった子の後を受けて
    一身にセラピー引き受けてくれていますね

    ゴロゴロと鳴らす音を聞いているだけで
    気持ちか穏やかになりますね

  • 2014/02/02 (Sun) 01:19
    mikomona #- - URL
    西の魔女ちゃん さん、こんばんは。

    あれは2000年、当時のダイエーホークスの優勝セールに行こうとしていた途中で拾ったのがなる猫なんです。
    ガリガリに痩せ、びっこを引いていたなる猫も、すっかりメタボなおばさん猫に育ちました。

    先輩猫のおかげで、猫の病気についていろいろ知識を得たので、
    それを無駄にしないように気をつけます。
    今のところは異常なしですが、寂しくてストレスを溜めているのが気になりますね。
    一人ぼっちでお留守番した事がない子なので…。

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