mikomonaの夏休み自由研究 補習

土鍋で焼いた豆乳入りパンが、割りと良くできたので、
再度挑戦してみました。

今回はちゃんと厚めのビニール袋を買ってきましたよ~。
写真は冷蔵庫で8時間寝かせたもの。
隙間なくぱんぱんに膨れてます。


あ、でもバターを切らしてしまったので、今回はオリーブオイルを使いました。

一次発酵後、ベンチタイムなしで成形して土鍋に並べ、二次発酵開始。
KIMG114702.png
今回は6分割です。

二次発酵終了。
KIMG114703.png

焼き上がり。
KIMG114704.png
オリーブオイルのせいか、焼き目がしっかりつきました。

今回も夜中のパン焼きになりましたが、主人は、「パン焼いてるんだな」という気配が分かったのか、
起きず、怒らずぐっすり寝てくれました。ほっ。


そしてお味はやっぱりほわんほわんのもっちもち、しっとりなめらかで主人に大好評♪
また食べたいそうです。わ~い♪



……。
しかし、私はもうちょっと歯ごたえがあるパンがいいなぁ。
ほら、あのカンパーニュみたいな(高望みしすぎ)。

という訳で

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こちらのサイトを参考にして
自分用のパンを焼いてみました。

粉と水と塩とイーストだけの、すっごくシンプルなパンです。


オリジナルは漬物樽みたいな(笑)どでかいバケツで種を仕込んでます。
何と3回分まとめて仕込むんだそうで、冷蔵庫で2週間もつそうです。ひえ~。
いやいや、そんなでかい冷蔵庫はありませんので、食べきりサイズで仕込みましょう。
※元の1/6の分量です

1000mlぐらい入るタッパで一次発酵させました。
KIMG114506.png
オレンジの線が醗酵前の高さ。
一次発酵の目安が2倍の体積だから大丈夫と思っていたのですが、ちょっと容器が小さかったな…。

これもただ材料を混ぜただけ。全くこねていません。
KIMG114403.png


こねてないので、とっても楽なのですが、ものすご~~くベタベタします。
とにかく打ち粉をしたまな板に取り出し、あまりいじらずにまとめて土鍋へ。
二次発酵開始前。
KIMG114504.png


40分後。もういいかな。
KIMG114503.png

今回は蓋をして、220℃で20分、蓋をとってさらに10分焼きました。
KIMG114502.png
こげた~。でも裏は柔らかいままでした。


あっ。

クープ入れるの忘れた…。


あっ。

すいません、一切れ切った後の写真で…。(汗)


断面はこんな感じ。もうちょっと気泡がぽこぽこしてるのが好みなんですけど。
KIMG115801.png

でも外側は歯ごたえバッチリ、中はもっちもちで、何もつけずに食べてもおいしいパンができました。
土鍋で焼いたあと、取り出して天板でさらに焼いた方がカリッとするかな~。


ホームベーカリー不要、高度な技術もほとんどいらない手軽さがすごく気に入りました。
あ、私の作ったパンなんで、窯伸びもしないし、見た目も悪いし、ヘロヘロですけどね(笑)
オリジナルのような素晴らしいパンを焼くには、もっともっと努力と工夫と技術が必要なんでしょうけど、
まさに土鍋でごはんを炊く程度の手間で作れるパンにしては上出来な味でございました。

特に主人のために焼いたパンは、本当にしっとりふわふわで飲み込みしやすく、
咀嚼、嚥下の弱い方にも食べやすいのではないでしょうか。
ビニール袋に包んで冷蔵庫に入れておけば、保存も効きそうです。


いや~、とっても楽しい自由研究でした。
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Theme: 写真日記 - Genre: 日記

Comment

  • 2014/08/17 (Sun) 18:36
    たかさん #- - URL

    いや~本当においしそうなパンですねぇ~焼け具合を見てるたけで
    もちもち感が伝わってきます。こんなパンを食せるご主人がうらやましいです。mikomonaさんの愛情がこもったパンであることをご主人も感じられているとおもいます。

    それにしても おいしそうですね。

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