パンを焼いたら土鍋をおいしくお手入れ♪

土鍋でパンを焼くと、空焼きばかりしてる気がしてやっぱり割れないか心配です。

素材が土ですから、何度も空焼きするうちに細かなひび割れが増えるそうです。お肌と一緒ですね(汗)
たまに水気を補ってあげましょうか。

パンを焼く合間に、私はご飯を炊いてます。
簡単な割においしいんですよ。
小さな土鍋なら火にかけるのは10分くらい。
炊飯器に全然負けないおいしさです。

もちろんお雑炊やお粥を炊いても良いですよね。
お米の澱粉が土鍋のひび割れにしみて修復してくれるそうです。



まずお米を量ります。1合カップで150gぐらいかな。
一度きちんと計量しておけばそれでOKですね。
まず軽く水洗いし、ゴミを取り除きます。
最近のお米はごしごし研がなくて大丈夫なんだそうです。
そしたら水を捨て、たっぷりの水を注いでお米に吸水させます。
十分吸水するのに2時間ぐらいかかるそうですが、私は夏なら30分、冬なら1時間程度で切り上げてしまいます。

吸水が終わったらお米をザルに空けて水気を切り、土鍋に戻します。
そして今度はちゃんと水を量って入れます。

1合につき200mlで決まりだ
とか
いや、給水させる前のお米と同じ重さだ
とか
いやいや、給水させた後のお米と同じ重さだ
とか

いろいろなレシピがありますが、これもお好みで良いと思います。
固いのが好きなら少なめで、柔らかいのが好きなら多めで。


私には150gのお米に対して180mlがベストです。
KIMG134001.png
昆布だしの出汁がらを小さく切って入れてます。
出汁が出ているかどうか…?分かりませんが気持ちの問題です(笑)

土鍋の底に水気がついてないか、乾いたふきんで必ず拭いてから火にかけます。

小さな土鍋の場合は弱めの中火、火が直接鍋に当たらないぐらいの火力でOKです。
だいたい6~8分で沸騰してくると思います。

沸騰しているかどうかの判断は、ちょっと蓋を開けてみても大丈夫だそうですが、
耳を澄ますとグツグツと音が聞こえ、白い湯気が蓋の穴から上がってきたり、
蓋の縁に白濁した泡がプツプツ見え隠れしていたらもう沸騰していますので
火を一番弱火にして、さらに5~8分加熱します。

これもお好みで良いと思います。

また耳を澄ますと『パチパチ』という音が聞こえてきます。
水気がなくなったサインです。

そしたら一度火を強めます。鍋が小さいので中火で十分です。勢い良く湯気が上がります。
30秒程度たったら火を止めて、15~20分蒸らします。

おこげがたくさん食べたければ1分くらい強く加熱しても良いと思いますが、
これもお好みです。

炊きあがりはこんな感じ。
KIMG134002.png
うーん、おいしそう!

しゃもじでお米を切るように混ぜましょう。

私はすぐに食べず、おにぎりにして冷凍しておくんですけど、
お米一粒一粒にうまみが感じられて本当においしい♪
ついついおやつに夜食にと食べてしまいます。

高価な炊飯器や電子レンジでもおいしいご飯は炊けますが、
土鍋もすごく便利な調理道具なんですね。
もっともっと土鍋を使いこなしたくなってきました!
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