なる猫さん 病院へ

今朝急に何度も嘔吐して、透明な胃液になってもまだ嘔吐が続き、
あげく私の目の前で排便のポーズ(何も出ません)をした後、押入れにこもってぐったりしているので
これはまさか腸閉塞?(毛玉が詰まってる)と思い、慌てて獣医さんに連れて行きました。

レントゲンを撮ってもらった結果は、閉塞は閉塞でも便秘…。

大腸のなかは見事、数珠つなぎにお通じが詰まってました。

「とりあえず出口のところだけかき出しておきましょう」
という訳で摘便して頂きました。
「身体の大きな猫ちゃんは、巨大結腸症といって直腸が拡大し慢性的な便秘になる病気にかかりやすい傾向があります。今回は問題ありませんが、今後便秘が続くようならいつでも来て下さい」
と言われ、帰宅。

水は飲むので、絶食させて様子を見ました。

夜になってようやく食欲が出てきたのか、缶詰を平らげてケロッとしているので安心しましたが、
肝心なお通じがありません。
まだお腹にたくさん溜まってるはず…。
明日も出ないなら、浣腸か下剤をもらって出さないとダメでしょうね。

ついでに甲状腺ホルモンの値を調べてもらいましたが、こちらは正常値でほっとしました。
※老猫は甲状腺機能亢進症になりやすいのです

ぼちぼち14歳になるはずのなる猫、例えどんなに長生きしてもあと4~5年でしょう。
願わくば大きな病気をセず、のんびり年を取って欲しいものです。

獣医さんにいくといろんな飼い主さんのお話が聞けて、興味深いですね。
わんこもにゃんこも、みんないろんな事を乗り越えて頑張ってるんだなぁ…と。


来週は主人を連れて脳外科でMRI撮ってもらってきます。
半年ごとの予定だったのですが、前回はすっ飛ばしてしまいました。
主治医のT先生がN総合病院のバイトを後輩に譲り、I大学病院に戻ってしまったので、
ちょっと遠くなってしまいました。
タクシー使うと往復で2万円ぐらいかかるはず…はぁ。
行きだけでも電車使おうかしら。
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