タニタのインナースキャンで気づいたこと

去年の夏に体重計を買い替えました。
今日、SDカードにデータを保存できるタイプだったのを思い出して、PCに取り込んでみました。

そのデータから、簡単にグラフにできるんですよ。便利だな~。


体脂肪率グラフ

ある時期から急に落ちてきて、ただいま『やせ』レベル。
20140928000.png
(画像をクリックすると拡大されます)

ブログの過去記事などをチェックしてみて、
そういえば…と思い当たるイベントを重ねてみました。

主人の『偽性アルドステロン症』による傾眠傾向が改善され、
夜中~明け方の『おーいおーい』攻撃が始まった頃と重なってます。

確かに4月は年度替わりの忙しさもあり、ブログの更新もできないほど疲れていました。

そして、翌月風邪で寝込んでからさらに数値が下がり、そのまま上がってこない…という感じです。

別に上がってこなくても一向に構わないんですが、前にもまして疲れやすくなりましたし、
その疲れも「もうガス欠で一歩も動けない」という感じの疲れでしたので、
この数値にはかなり納得。

ちなみに、体重はそれほど変わってないんです。
20140928004.png
1kgぐらいの減少ですかね。食べる量は減ってませんからこんなものかと。

その代わり、内臓脂肪は大きく減りましたね。
20140928003.png
風邪で寝込んだ時に一気に減りました。


筋肉率は逆に増えてます。
20140928002.png
運動量は特に変わってませんので、増えたというより、脂肪率が落ちた分相対的に上がったのでしょう。



結論。
寝不足が続くとかなり体力を消耗する。

当たり前ですよね。自分の身体で調べるまでもないことです。
どうりでこの夏の疲れはハンパなかった訳だ。


一日でいいから誰にも邪魔されずぐっすり寝たいです。
しかし、22時前にはウトウトし始め、ベッドへ入ったら即熟睡の主人、
明日の朝の攻撃も確定でしょうか…。はぁ(ため息)
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する