低温やけど その後

10/11にペットボトルの湯たんぽで、主人の足に低温やけどをさせてしまいました。

翌日パンパンに膨らんだ大きな水ぶくれは、少しずつへたってきて、今は底(やけどで壊死した皮膚)が見えてきてます。
処置というほどの事はしていません。
最初の一週間抗生剤を服用し、途中、一度だけ保護用のフィルムを取り替え、
後は患部を圧迫しないよう気をつけたぐらいです。

ちょうど明日で3週間たつという昨日の夜、皮が一部破れたような感じがあり、
翌朝オプサイト(透過性の防水フィルム)の隙間から少し液体が漏れていました。

往診のU先生がクリニックを開ける前に来てくれて、結局皮はそのまま残し、
少し切れ目を入れて残った液体を出して皮の上から水道水で洗い、水気を拭いて再度オプサイトで保護。
「もうだいぶ肉があがってきているようです。来週皮を取り除いてみましょう」
足の裏の皮は厚いので、オプサイトを剥がす時も破れずにくっついてるんですね。
「多分、順調に治って来てると思いますよ」
と言って頂いてほっとしました。

でも私は何もしてないです(汗)フィルムで保護して放置してるだけ。

これで治るんだからすごいなぁ。

私が子供の頃、煙突で腕を火傷した時は、水ぶくれを焼いた針でつついで破り、母が毎日軟膏を塗ったガーゼを交換してくれました。
剥がすとき痛いんですよね、あれ。
黄色い軟膏の、薬臭いにおいまで思い出します。(笑)

今回の主人の火傷は(麻痺側ということもありますが)
翌日に高い熱が出たのと、3日目ぐらいまでは患部に触れると痛がりましたが、
その後は落ち着いて普通の生活を送っています。

どちらも治るまでにはそれなりの時間はかかりますが、痛みが少なく、ケアが楽なのは断然後者です。


早く完治して、足こぎ車いすの練習できるようになるといいな~~。
スポンサーサイト

Comment

  • 2014/10/31 (Fri) 19:30
    # -
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する