夫婦揃って爆睡の文化の日

3連休の最終日、主人はデイサービスBさんへ、私は家でまったり過ごしました。

昼ごろ、気が付くとデイから着信があったので、薬の入れ忘れでもしたかと思い電話すると、
「入浴時眠気が強く、呼びかけに全く応じず、大きないびきも聞かれましたので『意識消失』と判断し、連絡させて頂きました」
「今はどうですか?」
「はい、目を覚まして普段通りにされていますが、まだ眠そうなのでベッドで横になって頂いてます」
「バイタルは異常ないですか?」
「血圧が一時上が108、下が80でしたが、今は122、84で落ち着いてます」
「でしたら、特に問題ないと思いますからそのまま様子を見てください」

主人は時折、しかも突然こうした深い眠りに落ちることがあるので、私はそれほど驚きませんでした。
これが一日に何度も起こるようだと困りますが、今のところ月に1~2度でしょうか。

思えば10月は低温やけどで発熱とか、旅行に、胃ろうの交換もあり、覚醒レベルがずっと良かったので
その反動なのかもしれません。

デイから帰ってまた横になり、夕飯も食べず眠っています。
久しぶりに朝まで起きないかもしれません。

私もお昼をがっついた後4時間近く眠りました。主人が戻ってくる物音で起きるほどの熟睡でした。
ヘルパーさんにお留守番を頼んで銭湯で温まり、家に戻って食べたアイスの美味しいこと!


全然文化的ではなかったけど、平和な一日でした。


そういえば、ブリタニー・メイナードさんは予告通り11月1日に薬を飲んで亡くなられたんですね。

彼女の行為に、私は何も言うべき言葉はありません。
それが正しいか間違ってるかなんて、簡単に決められる事ではないです。

末期の脳腫瘍の患者さんにもし一度でも、1分でもお会いする機会があれば、
『あなたは間違ってる!』なんて言えない。


ただ安楽死が正しいかどうかという切り口でしか語られないのは、残念です。
安楽死の是非を問うのも大切ですが、グリオブラストーマや治療が難しい病気の研究が進む方へ
人々の関心が向いて欲しいし、お金が使われて欲しい。

治る可能性の高い病気であれば、たとえ治療の間苦痛と闘わなくてはならなくても、彼女は生きる選択をしたのではないか…と思うので…。


追記:主人は22時ころようやく目を覚まして一緒にご飯を食べました。
具沢山の豚汁(残り物)
しゅうまい(冷食)
トマト、アボカド、ゆでキャベツ

しゅうまいは無水鍋で蒸して、皮までぷにっぷにでした♪
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