筋膜グリッピング療法

また更新の間隔が空いてしまいました。
そしてコメントのお返事も全然できなくてすいません…。

主人は元気です。
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珍しく、カメラに向かってすご~くいい表情をしてくれました。(カメラ嫌い)
深夜の『おーいおーい攻撃』が最近ようやく治まってきたので、私は非常に助かってます。

足の低温やけどの跡は、今日の往診でまた保護剤を取り替えてもらったのですが、
だいぶ小さくなってきたそうです。


私は今年の6月にぎっくり腰をやったあたりからだんだん右膝痛が出てきて、
このままではやばいなというレベルまでひどくなったので、近所の整骨院に行ってきました。

というか、本当はぎっくり腰は右膝をかばって起きたものなんですよね…。
それで腰をかばうとまた膝に痛みが出るという悪循環です。


ちなみに整骨院といってもバキバキやるのではなく、
『筋膜グリッピング療法』といって、
筋肉をつつむ筋膜に対して働きかけ、体の歪みや痛みをとろうというもの…だそうです。
ストレッチは個別の筋肉を伸ばしますが、
筋膜グリッピング療法は、筋肉を覆うネットのような筋膜の癒着をはがして、筋肉の動きを正常にする効果がある…そうです。
受け売りですいません。

で、膝痛は股関節の歪みからきていることが多いそうで、
結局、「全身の筋肉(筋膜)が固く張ってます。これは痛いでしょう」と言われて(いつものこと)
全身をほぐしてもらいました。

劇的に良くなった訳ではないのですが、全身が軽くなったのは確かです。
膝の痛みは10段階の6から2に回復しました。
なるほどね~。
それに、一番良いのは無理な動きや、強い力がかからないこと。
一般的なマッサージやストレッチよりずっと優しい動きです。
世間話してる間に終わってしまいました。

これは良いかも…。

「今日は全体をほぐしましたが、できれば2週間以内にもう一度いらしてください。
 何度かほぐしていけば、痛みもだんだんにとれていくと思います」
「ですね。膝の痛みが消えたら股関節の痛みが出てきましたよ」
「そうですね、本当に全身の筋肉が固くなっていましたから、本来痛かったのは膝だけじゃないと思いますよ」


で、施術が終わってから、試しに聞いてみました。
「先生、障害者も診てくれますか?」
「ええ、それは問題無いですよ」
「うちの旦那、私より体が歪んでるんだけど、今までそういう部分を診てくれる人がいなかったのですよ」
「なるほど」
「もちろん往診の先生や、理学療法も受けてて、ある程度運動はしてるんだけど、
 動く方の腕や足の筋肉(筋膜)には相当負担がかかってると思うんですよね」
「そうですね」
「もし右腕(健側)が動かなくなったら、本当に大変なの。
 それに何より、旦那の体が楽になると私の負担が減って大助かりなんですよ」
「なるほど、わかります」
「今度連れてきていいですか?」
「大丈夫ですよ」

さあ、どうなるでしょうか。楽しみです。


なぜこんな話を振ったかというと、
先日主人の左腕(特に肘)の痙縮(けいしゅく)を伸ばすために、今までは左肩~腕をメインにストレッチをしていたのですが、左右の首の筋肉を同時にストレッチしたところ、すっと筋肉がゆるんで肘を伸ばすことができるようになったので、
もしかして左側の筋肉の過緊張は右側の筋肉の疲労と連動しているのではないか?と思ったからです。

※痙縮については、リハビリや内服、ボツリヌス療法、電気刺激など様々な治療法があります。


本当に施術してもらえるかな…??とりあえず施術台に乗れないとダメだろうな~。
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