低栄養夫婦 逆ダイエットに挑む…かな?

『逆ダイエット』とは『健康的に太る』という意味でして、
暴飲暴食する意味ではありません。念のため。



2週間前に主人の血液検査をしてもらいました。

結果
肝機能、腎機能、血糖値は正常。
「非常に良い数値ですね」

血糖値は在宅に戻ってからは一度も『H』がついたことがありません。
『糖質制限食』ではなく、炭水化物をコントロールする食生活を続けているおかげだと思います。
糖質制限は、炭水化物を極端に減らす代わりに蛋白質、脂肪でカロリーを補うものです。
私にはこれは行き過ぎに思えるので、もっと緩い制限にしています。
甘いものが大好きな主人にとって、全然食べられないなんて悲しいですもの。



Neotro(好中球)、γグロブリンなどの免疫系の値が少し高い 炎症反応も微妙に高い。
「これぐらいは誤差の範囲と考えて良いぐらい。心配いりません」

血中蛋白、赤血球、鉄分、ナトリウム、中性脂肪が低い。

あ、主人は血中蛋白と赤血球、鉄分がもともと低いのです。
ついでに血圧も低いので、まるで10代の美少女みたいな体質なんですよね(笑)
「さらに塩と油が低いんですね」
「そうですね。もう少しカロリー増やしても良いと思います」

塩と油…。
揚げ物とか、マヨネーズとか?

うーん、冬だしもっと太っても良いんだよね。
ただ体重だけ太るのは困る。
ごく軽い運動しかできない=筋肉を増やしにくい ので、このへんの加減が本当に難しいです。

実は油断していたら、私の体重もまた落ちておりました。
(元がむっちりなので今も決してガリガリではないですが、正直これ以上痩せたくない)
痩せすぎるとスタミナが持たないし、感染症に対する抵抗力も弱くなりますしね。

年をとるごとに、食べる量は減りますし、こってりしたものは体が受け付けなくなります。
以前はしょっちゅう食べていた揚げ物だって、今は月に1~2回でしょうか。

そういえば、ニュースで『高齢者は肉を食べましょう!』なんてやってましたね。
朝から焼いたお肉を食べるアスリートおばあさんの映像が紹介されてました。
さすがに朝から肉はちょっと…。でも、我が家も真剣にやらないといかんかな~。


意識の高いデブさんに鼻で笑われそうですが、これ以上痩せないように、体重ではなく栄養状態が改善するように、おいしく食べて逆ダイエット頑張ります。

でも今の食生活、消化器に負担がかからなくて気に入ってるんだけどな…。うーむ。
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する