いつものパンもちょっとだけ休日仕様

しばらくブログには上げておりませんでしたが、しつこくパンを焼いてます。

昨夜タネを仕込んだ分には、くるみやレーズン、煮りんごを入れてちょっと贅沢にしました。
クリスマスだからではないですが、秋~冬に食べるパンにはナッツやドライフルーツが合うように思います。
本当はシナモンも入れたかったんですが、多分主人は嫌がるだろうと思い…。
ま、毎朝食べるものはシンプルな方が良いんですよね。結局。


私のパンは、いつも全粒粉を3割配合。そこへくるみと煮りんごをどっさり入れました。
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冬なので、室温発酵も時間がかかります。
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ストーブの前に置いたり、ポリマー湯たんぽを乗せたりして温度を保ちます。

生地が発酵して膨らんだら、そのまま冷蔵庫へ。これは2~3日おいても平気です。


左は主人用に、レーズンと煮りんご入り。
食感を良くするためにヨーグルトと、メープルシロップを配合して、しっとり、でも歯切れよいパンを目指してます。
右は私のおやつで、胚芽たっぷりのベーグル生地です。
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生地を混ぜたら、ビニール袋に入れてぴったり口を閉じ、冷蔵庫で6~8時間寝かせれば一次発酵とこねが終了。
後は普通のパンと同様、ベンチタイム、成形、二次発酵、焼成です。

今日はいつもの土鍋ではなく、無水鍋で焼いてみました。
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土鍋よりもっと白く、柔らかく焼けますよ。

断面はこんな感じです。
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ところどころ白く見えてる…。
あれ?ヨーグルトが混ざりきってなかったのかな?
でも食べた時には全然気にならなかったので(汗) これ以上追求しないですよ!

多分、ヨーグルトを加熱しすぎて固まったちゃったのかも。うーん、気をつけなくちゃ。

ベーグルはばっちりでした。(私なりに)
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胚芽入りのパンって、焼いてる間すっごく幸せな香りがしますね。
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翌日、2日間冷蔵庫で発酵させた全粒粉のパンを焼きました。
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こちらも無水鍋で焼きました。
(正確には無水鍋を焼き型代わりに使ってオーブンで焼いてます)

生地が少ないので横に広がって不格好なパンですが、まぁいいんです。
くるみと、りんごの香りがふわっと香って、すぐにでもかぶりつきたいほどです(笑)

横から見るとこんなに平べったいですわ。
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表面は焼き色がついてパリっとしてますし、見た目は固そうに見えますが、実はふわんふわんなのです。
チーズと一緒に食べたらおいしそう♪

パンを焼くのは本当に楽しいです。
ずっとずっと諦めていたパン焼きがこうして楽しめるようになって、幸せです!
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