とうふ違い

昨日は仕事で遅くなってしまい、ヘルパーさんとの交代時間に間に合いそうになかったので、
うちの弟に家に行ってもらい、留守番をお願いしました。

弟は料理の仕事の経験が長いので、「なんかつくろうか」「あっそう、じゃあね…」
と気軽にお願いできます。

冷蔵庫には下茹でした野菜(大根、人参、里芋)があるので、これに豚の薄切り肉、豆腐などを入れて豚汁を作ってもらうことにしました。


家に戻ると19時を回っており、主人はぐっすり眠り、お鍋にはおいしそうな豚汁がくつくつと煮えてました。
他に、キャベツを千切りにしてくれ、ピーマンと残ったお肉で炒めものまで。

嬉しい…。涙が出そうです。

「いつもありがとう」
「じゃあ、義兄さんが起きたらよろしく言っといて」

弟はバイクで10分ぐらいのところに住んでいます。
とはいえ突然呼び出され、寒い夜道を往復させて申し訳ないです。
風邪ひかないでね~。


21時近くになって、やっと主人が起きたので、夕食にしました。

自分で作らない食事って、なんてありがたいんでしょうね♪
いただきまーす♪

………。
あれ?これなに?

何か不思議なものが入ってます。
白っぽくて、ふにゃふにゃしていて、箸で取るとするっと溶けていきます。
まずくはないんです。

豚汁自体も、こくがあって適度にとろっとして、おいしかったです。

でも、なんだろう。


後片付けをしながら、ふとゴミ箱を空けた時に正体が判明しました。


胡麻豆腐でした…。
そういや豆腐の姿が見えなかったわね。

パッケージには確かに『ごま』は小さめで、『とうふ』が大きく印刷されていますが、
見て触れば明らかに大豆を固めた豆腐と違うのはわかるはずです。
胡麻豆腐の隣に木綿豆腐はあったんですよ。

思わず笑ってしまいました。

しかし、40ん年生きてて知りませんでした。
胡麻豆腐って、加熱すると煮崩れて溶けるんですね(笑)


ま、師走だし…しょうがないか。

いや、それとも、弟も年をとったということ…??

うーむ。
くくく…(思い出し笑い)
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