mikomona家プリン部活動記録 その4 ゼラチンを使って

無水鍋が黒ずまない蒸し焼き方法を発見したら、今度は鍋を使わないプリンを作りたくなりました(笑)
(なんとゆー天邪鬼)

胡麻は言うまでもなく栄養満点、積極的に摂りたい食品です。
消化吸収の良い練りごまでプリンを作れば、無理なく食べられますね。よぉし!

ただし、私黒ごまのお菓子ってあんまり好きじゃないんですよね。
2年に一回ぐらいごまだれの串だんごを食べますけど(それ、ほぼ嫌いなレベルなんじゃ…)
しかもうちのは『朝プリン』ですから、濃厚な風味は必要ないですし。

というわけでで、白ごまペーストを控えめに入れることにしました。

作り方は簡単で、鍋で材料をまぜながら加熱して粉末のゼラチンを振り入れ、よくかき混ぜたらいつものように器に漉し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やすだけ。
必ず弱火で、沸騰させないこと(豆乳が固まってしまうので)、ゼラチンを溶かす時の温度さえ間違わなければOKです。

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☆プリンっぽい白ごま豆腐(試作)
☆材料 小さな容器3個ぶん
・豆乳 150ml
・豆腐(水切りして) 100g ※絹の方が柔らかく仕上がります
・白ねりごま 小さじ1
・ラカント 小さじ3
・ゼラチン 2.5g(5gの袋半分)



食べた感想は、ほんのり甘いお豆腐って感じです。
私はこれでもOKですが、これはプリンとは呼べないような気がします(笑)
コクを出そうと水切りした豆腐が、地味に『豆腐』を主張してますね~。
水切りしないほうが良かったなぁ。
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※遅ればせながら『豆腐クリーム(豆腐を水切りし、ぐるぐる混ぜてペーストにしたもの)』を知り、ポテサラやグラタンのルー代わりに使ってます。
昨日は鶏胸肉とかぼちゃのサラダに、マヨネーズと半々で使いました。
手軽にカロリーダウンでおいしいです。

ゼラチンは少なめですね。
水分だけの場合は250mlで5gですが、今回は豆乳150mlが固まればいいので。
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ちなみに多めでも、豆腐のおかげで固くなりすぎる心配はありません。(実証済み)
計量せず、1袋から「てけと~」に半分振り入れました。
なので、ゼラチンを使うお菓子の中でも相当ズボラな作り方が許されるお菓子だと悟りました(笑)

練りごまは、小さじ2だとちょっとくどい、小さじ1では物足りないですね…じゃあ小さじ1と1/2ぐらい?
KIMG257605.jpg

でも朝ごはんには、これぐらいあっさりでも全然OKかな。
揚げ物とかこってりめの食後のデザートにもいけそうです。

シロップは黒糖とメープルシロップをさっと煮詰めたものをかけて頂きます。

うーん、卵が入ったなめらかなプリンもいいけど、ゼラチンの舌触りもおいしいわ~~♪
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