W医療センターでの胃ろう交換も、今回が最後

今日は暖かい日でしたね。

主人と一緒にW医療センターへ行き、胃ろうの交換をしてきました。

えーと、2011年の4月につくったんだから…。
もう8回めの交換なのか…。


交換そのものは、特に問題なく、あっという間に終わりました。
(痛みはありますけど)

主人に胃ろう造設の手術をしてくださった外科の先生は今月で定年退職だそうで、
なんと後任の外科の先生が結局決まらず、
(本当に医師不足なんですね)
半年後の交換は別の医療機関を探すことになりました。

胃ろうには大きく分けて『バルーン型』と『バンパー型』があります。
バルーン型は自宅で、訪問医でも交換できるようですが、
バンパー型の場合は傷みも出血もけっこうありますし、きちんと入ったか確認する必要もあります。
外科の先生に処置してもらうのが基本だと思います。

往診のU先生のクリニックと医療連携している、近隣では一番大きな医療センターになるか、
2010年に救急搬送してもらった公立病院になるか…。

まぁ時間はありますし、往診医も脳外科の主治医も決まっている主人ですから、
胃ろうの交換のみならどこかで受けてもらえるでしょう。

回復期リハビリの適用がなく、脳腫瘍の治療が終わっても家に戻れず困っていた主人を受け入れて、
ひと通りのリハビリをしてくれたW医療センター。
本当にお世話になりました。

もうこれっきりなのか、まさかのリハビリ入院があるのか…。
それとも、まさかまさかの特養入所があるかもしれません。(病棟の横に新しくできたんです)
私のほうが先に逝く可能性はゼロじゃないですからね。


お別れのつもりで、体育館横の桃の木を撮りました。
春の天気の良い午後は、ここで患者さんたちが集まってお花見してたんですよ。
まだほとんど咲いておらず、ちょっと残念でした。


さよなら、桃の木さん。
これからも春がくるたび、たくさんの患者さんたちを元気づけてね。
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