『食べる通信』を食べました♪

今日の夕食は、ごちそうでした♪
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あ、でも調理は手抜きです。

予告通り
ただ蒸して、切って、焼いて、盛りつけました(笑)


『四国食べる通信』3月号で届いたオリーブ牛は塩とオリーブオイル(ですよね)でさっと焼き、
鍋に残った肉汁で舞茸とアスパラをさっと蒸し焼き。
↓写真は私の皿ですが、中身は主人も全く同じ。
  食べやすいサイズに切ったり、キャベツの芯など固い部位を除いてます。
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魚屋のおじさんにおまけしてもらった中トロ
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新玉ねぎ、春キャベツ、新じゃがを蒸しただけ あ、えのきもいましたね。
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小豆島のおいしいお醤油と、徳島のゆず果汁で即席ポン酢をつくってかけました。

あとはいつもの、トマト、ゆでブロッコリー、オニオンスライス。
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この後、土鍋で炊いたご飯を少し、そして文旦を食べました。
(これは食べる通信じゃなく、伊豆の文旦です)

おいしかった!!!

主人は私のお肉まで横から奪って食べてました(笑)
結構脂こってりなお肉でしたが、焼いてみると全然気になりません。
生で食べられるほど柔らかいアスパラも甘くて、本当においしかったです!

少しむせましたが、ぺろっと完食の主人。
ご飯も食べられるようになって、嬉しいです。

実は今月に入ってから週に2回ほど、調子の良い時におにぎりを食べてるんです。

うちは、ご飯は以前からまとめて炊いておにぎりにして冷凍してました。
2~3口で食べられるぐらいの小さなおにぎりです。
それをお弁当や夕食の時に2つか3つずつレンチンして食べてます。
あ、もちろん私だけですよ。

ある時、夕食後いつものように食べていたら、主人がチラチラみるので
試しに口に入れてみたら意外にイケたので、
じゃあ本気で練習しようということになりました。

といってもやっぱり米飯は嚥下障害には難しいので、
それにコントロールできているといっても、糖尿病がありますし。
少しずつですね。


でもご飯はやっぱりおいしいのか、上手に食べられるとすごく嬉しそう。


ご飯が食べられるようになると、丼やお寿司など、外食で食べられるものがぐんと増えるので、
ぜひとも頑張って頂きたいです。

それに、食事中のむせが減ると喉の粘膜へのダメージも減り、結果痰が減り、さらにむせが減るという好循環になります。
本人も食べることがますます楽しくなってきている様子。

良かった。
諦めなくて本当に良かった。

来週は半年ぶりにI大学病院で頭部MRI検査です。
主人の状態を外から見る限りは、恐らく問題はないと思いますが、
小さな異常をみつけるチャンスですから、しっかり診てもらいます。

でも大学病院って激混みなんですよね~。
疲れるだろうなぁ…。
I大学病院のMRIは、食事制限がないので楽なんですけど、
何時間も食事抜きで待たされるのは嫌ですよね。
検査が無事に終わったら、おしゃれなカフェで何か食べようかな♪
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