これでいいのか…JRさんの切符購入

来月の遠出の予定が近づいてきたので、重い腰を上げて切符を購入しに行きました。

このやり方が正解かどうかは良く分からないです。
もっと楽に取れるのかもしれません。
参考にはなりませんが、こういうやり方もあるのかぐらいで読んでください。
他にもっと役立つ情報がネット検索で出てくるはずです(汗)


急行、特急、新幹線などには『車椅子対応座席』とか『多目的室』が用意されています。
あるといっても1席か2席ですが。

当然、乗りたければ事前に予約する必要があります。

『車椅子対応座席』は、例えば2席並んだ座席を1つ外して、そこに車椅子がおくスペースがあります。
もちろん、車椅子に乗ったままでもいいんですけど、
多分座席に移乗し、車椅子を畳んでおく、のが正しい(?)使い方だと思います。

『多目的室』は個室になっていて、車椅子のままでもいいですし、
座席に移乗もできます。
座席は電車によっては折りたたみ式になっていて、引き出すとベッドになるので
横になって移動ができますから、
例えば主人のような、歩行も立位も難しい人には大変ありがたい設備です。

多目的室は、空いていれば誰でも使えます。
例えば赤ちゃん連れの方が、授乳や寝かしつけのために使ったり、
具合が悪くなった方が休んだり。
ただし、予約は障害者が優先です。
個室ですが、特別な料金は必要ありません。

予約するためには、各会社の窓口へ行くか、電話をします。
JR東日本、東海は特急・新幹線が止まる駅の『みどりの窓口』もしくは駅に直接電話をします。

JR東日本 新幹線・在来線特急列車停車駅 電話番号
JR東海 車椅子対応座席申込電話番号一覧

JR西日本は有人駅ならどこでも良いみたいですね。

今回、行きはJR東日本、帰りはJR東海の特急を使うので(乗る駅も違う)
連絡先も別々、予約は一ヶ月前の同日なので2日に分けて予約する必要があります。


行きは平日だったので、通勤で使う池袋駅のみどりの窓口に並んで予約しました。

帰りは休日だったので、降車駅の品川駅(JR東海)に電話をしました。


幸い、往復とも多目的室が取れました。



が…。

池袋駅は通り道ですから問題ないのですが、
品川駅に切符を取りに行かなくちゃいけないのは、すごい遠回り。
め、め、めんどくさい…。


しかも、調整が必要だとかで、申し込んでしばらく待たされるんですが、
(どこかへ電話している様子)
車椅子だろうがなんだろうが座席は座席、どうして調整が必要なのか理解できません。


普通席と同じように、窓口でも電話でも、ネットでも券売機でも普通に買えるのが、
本当のバリアフリーだと思うんですけど。


このシステムで、東京パラリンピックを迎えるつもりなんですかね~。
スポンサーサイト

Comment

  • 2015/04/20 (Mon) 20:54
    # -
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する