素敵な素敵な大先生のオムレツをつくってみました

なんか春をすっ飛ばして初夏の陽気が続いてますね。
こういう時、案外インフルエンザにやられたりしますのでお気をつけください
(4月の沖縄で倒れた経験あり)

そんな日の夕食です。
春野菜のサラダ、じゃがいものオムレツ、豆腐の味噌汁、ぬか漬け、いちご。

新玉ねぎ、プチヴェールじゃなくてアイスプラントでした。まちがえちゃいました。そら豆 は春らしいお野菜。
アボカドとトマトは通年食べてるので季節感なかった…。


ところで、そら豆って高いですよね~~。
皮むいたらちょっとしかないし…。
でも春に出回る青いお豆たち、私が好きなのでよく食べてます。
以前は料理本のとおり、たっぷりの塩水で茹でてましたが、
主人が食べられるぐらい柔らかく茹でると色が悪くなってしまう…。
そこで、今年はさやごと無水鍋で蒸して、熱いうちにむいてさっと水にさらしてから塩をふるようにしました。
これだと加熱しても色が変わりにくいし甘みが出ておいしいです。
スナックエンドウやグリーンピース、サトウザヤも全部こうやって調理できます。
枝豆もこれでいけると思うので、今から楽しみです。

じゃがいもを混ぜたオムレツ。
KIMG283402.jpg
フランス料理で、じゃがいもを使ったものは『パルマンティエ~~』という名前がつくそうです。
じゃこれは『オムレット・ア・ラ・パルマンティエ』←超てきとう
と呼んでいいのかな??

この料理、あの帝国ホテル総料理長だった村上信夫大先生レシピのムック本(古本ですが)に載っていて
他は全部難しそうだけど(笑)、これはできるかな~と思い挑戦してみました。

一度茹でてから、薄く切ってさらに油で炒めたじゃがいもは、コクと甘みがたっぷり。
なんとも言えずおいしくて、
この一手間を惜しまないことが大切なんだな~と、
村上大先生の教えを噛み締めながらおいしくいただきました。

とろけるチーズをはさんでもいい感じです。

うん、これは我家の定番にしよう!


次回は(時期未定)シャリアピンステーキに挑戦する予定なんですけど
牛肉高いんで…切り落としじゃダメかしら(笑) あ、豚肉でもいいですか…先生?
「その時は次のページにある『ポークソテーの玉ねぎソース添え』がよろしいですね」
は、はいっ!!
あ、でもこれ炒め玉ねぎ作るの面倒だなぁ…。(心の声)
シャリアピンステーキはすり下ろすので…。
むむ~~。

ちなみに村上信夫大先生の考える良い家庭料理とは
『経済的であること、栄養バランスがよいこと、その家庭の味がでてること』
なんですって。

素敵な言葉…。
なんかすごくやる気がでます。
今日もおいしいご飯がつくれるように、がんばろっ!
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