無事デイサービスのお試しから帰宅しました

今日はデイサービスEさんを初めて利用させてもらいました。

これで問題なく、また主人がOKすれば、月曜日はBさんからEさんに切り替えることになります。

私もお昼前にお邪魔して、経管栄養の様子を見させてもらいました。

夕方戻ってきた主人の表情を見る限り、特に問題はなかったようです。

利用者さんは20名ほど。
ちょうど午前中の入浴が一段落し、みなさん昼食前の嚥下体操をされていました。
昼食はケータリングで、祝日らしくお赤飯風ご飯(もち米じゃないんでしょうか?)でした。
おかずは5品ほど入ってましたね。
「お昼の心配をしなくてすむから助かるわね」
と利用者さん同士で話しておられました。

主人は来所早々に熟睡してしまったそうで、お風呂も一番最後になり
私が行った時はちょうど浴槽から上がって身体を洗うところでした。

主人の入浴が終わるのを待つ間に、看護師さんといろいろお話をしました。
経験は十分あるようで、とりあえず経管栄養に関しては大きな問題なく行えました。
(細かいところはいろいろありましたけどね)


私は経管栄養の途中まで見て帰りましたが、
短い時間でも、実際にその場にいることでいろいろ感じました。
ええ、『痕跡』と『気配』です。

スタッフの皆さんの応対には特に問題は感じませんでした。
利用者さんの訴えにすぐ対応してましたし、話し方も穏やかで好感が持てました。

利用者さんたちも概ね楽しそうに、お喋りしたり、リハビリ頑張ったりしてましたよ。

強いていうなら、
介護職と医療従事者(特に看護師)の間に
ビミョーな人間関係の摩擦が生じるのはままあることですが、
Eさんでも同様でしたね。

家族には介護士と看護師、両方の役割が求められますから、
少なくとも私は介護と医療ケアの両立に矛盾を感じたことはありません。

ですが、それを仕事として役割分担すると、途端に縄張り争いというか権力闘争というか、
なにかが生じるようなのです。
面白いものです。


さて、夕方帰ってきて主人の笑顔を見て安心しつつ
連絡帳を拝見しましたが…。


「…! ぎゃっはっははははは!なにこれ!」(私)
「どれどれ…えっ!あははははは!」(ヘルパーさん)
「………?」(主人)
「ああ、違うのよ、お父さん、あのねこれ見て」
「………ふっ」(主人)



何がそんなに面白かったのか




バイタル記載欄に問題あり(笑)
KIMG284501.jpg

なんの血圧を測ったんじゃい~~!!
KIMG284502.jpg

110-85ってかな?
(主人は低血圧なのです)


あー、久しぶりに大笑いした(笑)



ま、まぁ、後で主人の感想を聞いてみましょうね。
今ぐっすり寝てるので…。
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Comment

  • 2015/05/05 (Tue) 23:11
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