安静にしました

なんか、楽しい旅行の話とアレな話がごっちゃになってすいません。

でも在宅介護ってのはこんなもんです。別腹別腹!
今介護とは関係ない生活をされておられるみなさんも、この別腹感覚(笑)を覚えておかれると万一の時に役に立ちますよ。

例えば大部屋に入院した時、隣の方のアレやアレも別腹で乗り切れます。
(乗り切れねーよ!)

結局昨夜はもう一度便失禁がありました。
明け方4時頃「おーい、おいおい、おおーい」と起こされました。

幸いTENAのパッド内でがっちり止まっていたので、大変楽でした。

昨日夕食前に格闘があり、夕食後に1時間寝て、それから主人の寝支度と食器の片付けをして、一番汚れたシーツとズボンを手洗いしてから洗濯機に入れ、目が冴えたのでブログ記事を書き、夜中ですが洗濯物を干して、
3時前にベッドへ行って…。
結局2時間しか寝てないのか~~。

主人もマットレスが乾く2時間ほど、ベッドへ行けず疲れたでしょう。
でも水洗いできて、臭いが取れて良かった。


いかん。週末に備えて身体を休めよう。
伊東で太った分もきれいに消化して、さらに1kg割りこんじゃった。
という訳で、主人をデイサービスに送り出してから午前中いっぱい寝ました。

ああ…。
寝た…。


それにしても、いつも思うのですが被介護者は訪問診療、看護、リハビリ、歯科とかなり手厚い医療を受けられるのですが
介護者の身体を気遣ってくれるサービスは皆無です。

自分がどれほど疲れをためてるか、判断できない状態にあることすら気づかなかったですからねえ。

仕事は確かに大事ですし、決しておざなりにしていいものではないのですが、生きていればこそ会社に行ける訳で。

それに主人より気がかりなのは猫です。
私に何かあったら、主人は最悪施設入所という手段がありますが、晩年を迎えたなる猫はどうしたらよいのか分かりません。
この子だけは、絶対に見捨てることはできない。最期までそばにいてやりたい。

時々在宅勤務に切り替えたりしていかないと、今後身体がもたないかなぁ。


スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する