東京競馬場の花火大会とミオクローヌス発作かも

今年の関東地方は
『ちわっ、夏です!』
まさに夏がきた みたいな感じで突然暑くなりました。

そんな夏の到来を告げるかのような日曜日、東京競馬場の花火大会を見に行きました。
毎年行ってるといううちのケアマネさんが
「私、いつも早く行って席取りしてるのでぜひ一緒に」と誘ってくださったので、お言葉に甘えて…。

昼間はちょっとお疲れモードだったんですけど、
「行く?」「行かない?」と聞くと
「いく」
とはっきり返事してくれました。
よし、じゃあ行こう!

家から駅まで15分、電車では一度乗り換えて約30分。
近いようで遠い東京競馬場です。

でも府中本町駅から屋根つきの歩道橋を通って行けますし、場内には車いす用の専用席やトイレもあります。
ただし歩道橋は長いだらだら続くスロープになっていて、
上りも下りも結構きつかったですけどね…。


一週間以上続いた梅雨空が明けたばかりの競馬場内は大賑わいでした。

駅員さん情報によると、昨年の観客は8万人だったそうで…。すごいな~~。

私は大井競馬場と札幌競馬場(改修前)ぐらいしか行ったことないんですが、(あと香港の沙田競馬場も行ったわ)
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やっぱり競馬場ってでっかいな~~。


ケアマネさんが早くから頑張って下さったので、ゲートのすぐ近くという素晴らしい場所で見ることができました。
ありがたい!本当に感謝です!!
スタンド席と、場内の半分が観覧席として解放され、皆さん指定された場所にレジャーシートを敷いてます。
もちろん、馬が走るコース内は立ち入りできません。
私たちが座ったのは観覧席の一番後ろで、出入りも楽だし車いすでも邪魔になりません。

昨年までは、こういう場所(慣れない・人が多くてガヤガヤしてる)で何か食べるなんて怖くてできなかったのですが、
今日は乗り換えの合間に駅のジューススタンドでメロンジュースを飲み、
花火が始まる前には頂いたお菓子と、枝豆少々、
水分補給のために私が赤しそジュースで作ったゼリーを食べることができました。

経管栄養が難しい時、少しでも食べられると全然違いますね♪素晴らしい!

そして花火がスタート。

19:30~20:00の間に3,500発が上がりました。
DSCN177301.jpg

途中、花火クイズコーナーを挟み、本数(予算)を抑えつつ上手に上げていたので、特にフィナーレは大迫力でしたよ。

主人もしっかり花火に集中していました。
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惜しむらくは、風が弱く煙が流れなかったこと。
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そして風向きによっては非常に火薬くさかったです。それほど近くで上げてるってことですね。

フィナーレが終わった瞬間はもうなんかすごいことになってました。
20150712002.jpg


帰りはやっぱりすごい混みようでしたが、場所が良くて早めに動けたのですぐに電車に乗ることができました。


そして最寄り駅まであとひと駅というところで…。

人身事故発生!!げげっ!!!

しかし『最寄り駅までは運行し、そこでしばらく停車します』とのアナウンスが。
なんたる幸運。

ありがたいことに予定どおり家に戻れました。助かった!


mikomona家が毎年行ってる入間基地の花火とは規模が全く違って、
その迫力に感動しましたが、
車いすで気軽に行けるイベントではないな、というのが本音です。
今回は場所とりしてくれる人がいてくれたから行けたようなもの。

ケアマネさん、ありがとうございました。



帰ってすぐ眠り込んでしまった主人ですが、
右半身にミオクローヌスが出てることに気づきました。
約10秒ごとにピクッピクッと右の上半身を中心に短い痙攣が続くのです。

これは…ヤバい…。
と思ってましたが眠りが深くなるにつれ20分ほどで消失。

ただの入眠時のミオクローヌスかもしれませんが、私の印象はてんかん発作です。
しかも右半身は嫌だな‥。


2009年、最初にPCNSL(中枢神経原発悪性リンパ腫)の初期症状が出たのも夏でした。
2010年の再発も夏でした。


ちょっと気になります。

でも、後悔はしてません。
いつ再々発してもおかしくない病気だし
、私も主人も二人三脚で精一杯闘ってきたと思うから。
しかも笑いと冒険がいっぱいの闘いなんですもの。

もう少し長く続けていたいけど、こればかりは思い通りにはいかないのです。

看取りに関してはまだ考えはまとまってませが、ただただ、この冒険の終わりが深い安らぎのなかで穏やかに閉じることだけを願っています。

なんて、しんみりしちゃいましたが、再々発と決まった訳ではないのでご心配なく!

そして結局コメントのお返事できなくてすいません…。
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