全身筋肉痛な夏休み

台風11号はずいぶん広範囲に被害が出たようですね。
被災された地域にお住まいの方々にお見舞い申し上げます。


うちの住んでいる地域は何事もありませんでしたが、強い雨が降り続いて夜中に目が覚めました。

そして目が覚めると主人のお腹も大変なことになっていました。
毎週恒例、木曜夜のガス腹からの土石流。
なんで木曜なんだろう…????

目覚めてすぐの、これはキツイ…。



それでも何とかデイサービスに送り出し、洗い物をしていたらインターホンがなりました。

実はこの3日間、鬼嫁は夏休みを取りました。

別に遊びに行ったりおいしいものを食べたりしたわけではなく、
初日はひたすら寝て
2日目は廃品回収に来てもらい、溜まったゴミを片付けました。
そして3日目はメインイベント、水回りのお掃除に来てもらいました。

お掃除してもらってる間、私はメタルラックを3つ組み立てて、汚部屋と化していた物置の整理です。

ダンボール箱に詰め込んだものがあちこちに並んで、
とうとう足の踏み場もない状況になってしまいまして…。

とにかく!
床に物を置かない
ダンボール箱を収納代わりにしない(見た目が悪いし、中が見えない)

あ、まだ収納ボックスがないので、ダンボールばっかりですけど(汗)
床は見えるようになりましたよ(自慢すな)
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主人が倒れる前に手がけていた仕事の資料や古い契約書は『バンカーズボックス』という書類を保管する箱に詰めました。
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その上のは写真アルバム。このサイズがぴったり収まる収納ってなかなかないですね。

主人の介護保険の書類は期間ごとにファイルボックスに詰め込んで並べてあります。
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介護保険ってほんっと書類が多くて、本当に嫌になります。
ちなみに介護保険の書類はその書類に記載されている契約期間終了後2年たてば破棄して良いそうです。

いやー、それにしてもこのダンボールごみの量といったら…。
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疲れた~~~!


でもお掃除屋さんに来てもらって大正解!
一人でやってたらサボりサボりでなかなか進まなかったでしょうが、
テキパキとお掃除を続けるプロの仕事ぶりに刺激を受けて、お昼を挟んで6時間休まず頑張れました。

やってもらったのは台所とお風呂、トイレなんですけど、
まるで新品同様にピカピカ輝くシンクには驚きました。
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当然換気扇もピカピカです。
DSCN179710.jpg


トイレの水洗タンクや換気口、洗濯機の排水パイプまで洗ってもらって大助かりでした。
とても一人ではここまで手が回りませんものね。


しかしさすがに腰は痛いわ筋肉痛はひどいわ…。
明日は主人とのんびりお昼寝して、明後日がんばろう。

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Comment

  • 2015/07/18 (Sat) 07:57
    まっち #- - URL

    大掃除!いいですね!
    私も今年の夏休みは断捨離に励もうと思ってます
    少ないモノの中で暮らしたい(^^;)
    夢のまた夢です

  • 2015/07/20 (Mon) 19:12
    らびから #qbIq4rIg - URL

    押入れとか、物置の整理ってなかなかできないものですよね。苦笑
    私は一昨年、押入れの整理をしましたが、寿の段ボールが出て来てびっくりしました。
    結婚して20数年。中に入っていたのは、タオルや風呂敷などなど。いつか使うと思って取っておいたんですね、私。

  • 2015/07/26 (Sun) 10:55
    mikomona #- - URL
    まっちさん、こんにちは。

    この暑さの中の大掃除はバテますよ(笑)というかバテました。

    在宅介護&ペット飼育という、シンプルライフから程遠い我が家ですが
    とりあえずおぞましいブツ(賞味期限切れの猫缶とか)はスッキリ捨てたいです…。
    といいつつ…ああ…まだまだありますねぇ…。

    ゴミに囲まれないためには、まず買わない事が一番手っ取り早いなと身にしみました。

  • 2015/07/26 (Sun) 11:08
    mikomona #- - URL
    らびから さん コメントありがとうございます

    お返事遅くなってすいませんでした。

    うちの母が亡くなった時、遺品を整理したら花嫁衣装と思しき華やかな帯と振り袖が出てきました。
    すっかり色あせていましたが、母の一番幸せな思い出の品、とても捨てられなかったのでしょうね。

    他にも何本か帯だけは手元に残して、先日そのうちの一本(上記の帯ではないです)を会社の結婚式に着て行きました。
    思いもかけず母の形見を着て祝うことができて、私個人の喜びもひとしおでした。


    私は断捨離には半分共感できるんですが、半分は捨てられない気持ちを踏みにじるような気がして嫌なんです。
    いずれは全てゴミになってしまっても、あと少しだけ、一緒にいたい。
    そのためにも、本当のゴミはしっかり捨てられるようになりたいです。

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