やる気スイッチが入った主人

毎週土曜日の午前中、PT(理学療法)の訪問リハビリがあります。

今来て頂いてる若い男性の先生の訪問もそろそろ2年になるのかな。
とても優しいイケメン先生なので、主人ったら最近わざと指示通りにやらず、からかうような行動をします。

例えば「ボールを蹴ってください」というのにボウリングみたいにアンダースローで投げたり、
「このリングを私の腕にかけてください」というのに輪投げみたいに放ったり、
指示が理解できないというのではなく、明らかに分かってやってるので質が悪い(笑)

でも裏を返せば脳細胞が活発に働いてる=調子が良いということです。

ほら、立ち上がりの練習の時も、杖を使おうとしません。
調子が良い証拠です。


まずテーブルに手をついて…。
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バランスを崩して杖をつかもうとするのですが…。
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やっぱりやめた。
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右足だけでなく、左足がしっかり体重を支えていなければ、こうやって立つことはできません。
もちろん先生が左側を支持してくれてるんですけど、
「いや、ぼくは軽く支えてるだけですよ」
とのこと。
重心がしっかりのって自分で立っているんですね。
すごいすごい!

この後の歩行訓練も背筋を伸ばしてばっちりでした。

どこで『やる気スイッチ』が入ったのかは不明ですが、鬼嫁が全身筋肉痛で苦しんでいる時に調子が良いのはありがたいです。
移乗の時もこの調子でよろしくね!
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