いくらの醤油漬けを作ってみました

来月以降も重度訪問介護の支給が認められたので、ちょっとお祝い気分でいつもの魚屋さんに行ったら
「いま腹から出したばっかりだよ」
と、鮭の腹子が2腹並んでいたので、一つ買ってみました。

私は北海道生まれの北海道育ちですが、母がいくらを作っていた記憶はありません。
家では冬の朝食で、よく炊きたてご飯に筋子をのせて食べてましたっけ。
あ、もちろん買ってきたものですよ。
(筋子が高い時は鱒子でした)

何しろ初めてなので、ネットであれこれレシピを検索して一番簡単そうなやつを試してみました。

1.腹子をバラす。
2.水で良く洗って筋や皮を取り除く。
3.水気を取って調味液と一緒に保存容器に漬け込む。
4.6~8時間おけばできあがり。

調味液は、ばらしたいくら300gに対して
日本酒20ml、こんぶだし20ml、醤油10ml+10ml、塩5g です。
(日本酒はお好みで煮切ってください)

バラバラにするのがすっごく大変でしたが、それ以外はとても簡単でした。
ジップロックで漬け込みます。
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何故2個あるかというと、素直に皮から外れたやつと、さんざん苦労して外したやつの差がありすぎて…。
でも食べてみたらそんなに変わりませんでした。

醤油は漬けるときに半分使い、残りは食べる1時間前ぐらいに味見して足しました。醤油の香りが残っておいしかったです。
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翌日の夕食に、さっそくいくら丼を頂きました♪

いくら丼、かじきまぐろの潮汁、あらびきソーセージ、トマト
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ソーセージは、徳島産の無添加ソーセージ。柔らかくてほんとおいしかったです。


主人のいくら丼はミニサイズ。でもいくらはたっぷりですよ。
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お米はミルキークイーン。もちもちしていて飲み込みやすいですね。
でも味はゆめぴりかのほうが好きだなぁ~。(北海道推しなんで)

というか主人、ご飯を食べるのがすごくうまくなっていてびっくり。
『極楽の湯』( デイサービスCさん)でよく食べてるせいかしら。すごいね。


ピカピカのいくらは、塩味控えめであっさり。臭みがなく、皮も柔らかくできました。
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これならいっぱい食べられますね。

私はわさびをのせて頂きましたよ。
DSCN200205.jpg

初めて作ったので、もうちょっとおいしく作れそうな気がします。
いくらのつぶつぶを一つ一つ洗っていると、もし人間に獲られなければこれがみんな小さな鮭の赤ちゃんになるんだなぁと不思議な気持ちになりました。
そう、我々は生命を頂いて、生きているのですよね。
自然の恵みに感謝して、食べなくちゃ。

ごちそうさまでした。
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