兵庫医科大が『嚥下反射が鈍化している患者さんをサポートする機器』を開発

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嚥下障害のリハビリというと、顔から肩にかけての筋肉のマッサージや、冷たく冷やした大きな綿棒で喉頭を刺激し嚥下反射を促すアイスマッサージなどがありますが、こちらは低周波治療器の仕組みを使った機械だそうです。

痛みを感じないほど弱い電流を流すパッドを首に貼り付け、食事の時に使います。
実験では嚥下反射が15%早くなったそうです。(被験者は12名と少ないですが)

えー、これって家庭用に開発されないのかしら…。

まぁでも主人に効くかどうかは分からないのよね~。


脳梗塞などで起こる身体の麻痺の改善に、低周波治療器はよく使われているようですので
今後に期待ですね。
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