まだまだこれから

今日は『極楽の湯』(通所療養介護Cさん)に行ってきた主人。
敬老のお祝い膳とかで、こんな素敵なお昼をいただいてきたそうです。


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お赤飯に白和え、炊合せ、天ぷら、焼き魚、すまし汁にデザートですよ!
しかも、施設の厨房で全部手作りなんですもん。

相変わらずの圧倒的リア充。(鬼嫁に比べて)

さらには紅白のお饅頭までお土産でもらってきました。
ほんと良かったね。


夕飯は冷やし中華にしました。
あ、よく考えたら先週の金曜日から4日連続で麺だ(笑)
冷やし中華はだいたい3人前のパックなんですよね。
うちは1人分を半分こ(正確には6:4)してちょうど良いので、一つ買うと3回分な訳です。

ちなみに前日はちょっと涼しかったので、ふしめんを使ってあんかけ風のうどんを作ったんですよね。
(私はそばですよ←うどんはあんまり好きじゃない人)

で、そのあんかけ風の汁が余っていたのでお豆腐を入れてさっと煮たのと
駅前のお肉屋さんで焼き鳥を買って来てご飯にしました。
主人にはつくね、私は手羽先です。

で、その半分に切った柔らかいつくねを口いっぱいに貯めこみ、飲み込めなくなって焦ったぐらいで、
後は順調でした。

主人の嚥下で難しいのは、単純に嚥下反射の問題だけでなく、
例えば、食べやすいように小さく切ると一度に2つ3つとすくって食べてむせ、
もう少し大きく、一口大に切ると咀嚼が間に合わなくてむせます。

スプーンやフォークだとすくいやすいので、飲み込む前に次々口に運んでリスみたいになり、
箸だとつまみにくいので、つまむことに夢中になって口の動きが止まり、やっぱりリスになるという…。


どうすりゃいいんだ!!! 状態です(笑)


でも冷やし中華も上手に食べられるようになりましたね。
鼻から麺が飛び出ることは…だいぶ減りました(笑)


今の主人を見てると、4年前に10ヶ月間も絶飲食状態だった人とは思えません。


だから、もっともっと頑張って、もっともっとおいしいものが食べられるようになって欲しいなぁ。
来年の敬老の日も、皆さんと一緒に素敵なお祝い膳を食べてにっこり笑って欲しい。
と、強突張りの鬼嫁は考えてしまうのでした。


しかし冷やし中華一人前が食べきれないとは、私も年をとったもんです…。ちょっと悲しい…。
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