慣れてほしいお留守番

今日は夕方から仕事がらみの研修会と、続いて懇親会がありました。

研修会は業務の関係で出席しなくてはいけませんが、懇親会は社長に任せようと思っていたら
「たまには顔を出すように」
と言われてしまい、やむなく弟に留守番を頼みました。
主人が病気になってから6年、こういう集まりはずっとサボってきたんですよね~~。
甘えと言われても仕方ないのですが…。うーむ、大丈夫かなぁ。

一応、前日と当日、主人には遅くなる旨話はしておきました。
「弟がご飯作ってくれるから、先に食べててね」


そして当日の朝、野菜と豆腐を甘辛く煮てシャトルシェフに入れておき、
「冷蔵庫に牛肉のきり切り落としが入ってるから、鍋に入れてさっと煮て出してください
 あと、ポテサラ作ってくださいませ」
とメモを置いておきました。
※弟は料理の仕事をしていたので、ポテサラなどはお手の物です

16時から研修会、18時から2時間ほど立食形式の懇親会に出席し、
家に戻ってきたのは21時少し前でした。

もうご飯食べ終わったか、それともまだベッドで寝てるかな…。



残念、どちらも外れ。


主人はデイサービスから戻ってから車いすに座ったまま、ずっと起きて待っていたそうです。
「つい5分前にうとうとし始めたところだよ」
「ええっ!」
「ご飯食べる?って聞いても、首を横に振るんだよね~」
「あっそう…」


良かった、立食であんまり食べないでおいて。
(お寿司を4~5切れと、果物をつまんで来ました)


っていうか…。



ほんっと寂しがりなんだなぁ~~。


まぁ、これまでの6年間、入院中も含め夕飯時には欠かさずそばにいるようにしてきました。
口から食べられた時も、経管栄養の時も。
恐らく95%ぐらいは一緒にいたはず(笑)
それじゃ「先に食べてて」と言っても無理だったかなぁ?

だいぶ調子が良くなってきたので、来年はもっと仕事に精を出そう思っているんですけど、
この調子では、お泊りデイやショートステイはまだまだ無理でしょうね。

うーむ…。
スポンサーサイト

Comment

  • 2015/10/04 (Sun) 14:16
    # -
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する