旅行直前の集中リハ ねぎとろ丼に挑戦

昨日の蟹いくら丼は、具しか食べてくれなかったので、
今日はねぎとろ丼を作ってみました。

京都でねぎとろ丼を食べるかどうかは…疑問ですが(笑)

近所の魚屋さんでとってもおいしいまぐろの中落ち(自分のお店で骨から取ってるので新鮮&おいしい)と
奥さんが「今日の切り身はほんと良いですよ」とお勧めされた生たらを買ってきました。

生たらは湯豆腐に入れて頂きました。
新鮮なお魚はシンプルな料理が一番です。
(もともと手の込んだ料理なぞ作れないくせに)

そして、できあがった湯豆腐には手作りポン酢をかけました♪おいしい~~♪
ゆず胡椒を作った時に絞った果汁と、同量の醤油、お好みでみりん、たっぷりの花かつお、昆布一切れを一晩室温で寝かせてから
晒しやガーゼで濾して、後は冷蔵庫で熟成させるだけ。
うううううううま~~~~~~~いいい!!!感動!

本当は、3ヶ月以上は寝かせた方がおいしいらしい…ですが、でも一週間でも十分おいしいです♪
というか、ポン酢はゆず胡椒よりずっと簡単に作れるんですよね。全然知らなかったです。
(主人は「すっぱい」と顔をしかめてましたが)

中落ちは普通に刻んだねぎとお醤油をまぜて、炊きたてご飯に乗せるだけです。

後は、トマトとアボカド、ブロッコリーといういつもの野菜と、八百屋のお母さん自慢のぬか漬け。

いっただきま~す!


………。
あっ、今日は写真なくてすいません。

ちゃんとご飯も食べられました!

やっぱりコントラストの問題なんでしょうかね~~?
煮穴子×ご飯 OK(茶色×白)
中落ち×ご飯 OK(赤×白)
蟹ほぐし身×ご飯 NG(白×白)


でも家でご飯を炊く時は、主人のために軟らか目に炊くので、あんまり訓練にならないんですよね。
外食のご飯は、お米の種類も、固さも、炊いてから時間がたっていたりと様々ですから。

まぁ、ともかくむせずに食べられたので良しとしましょう。
ごちそうさまでした~♪

明日は何にしようかな。あんまりお金がかからないもので…(笑)
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