車いすで京都旅行 #3 荷造り

今回の旅行(2泊3日)の荷物です。
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ダンボール2個と、茶色のバッグは事前に宅配便でホテルへ送ります。

手前のブルーのバッグは当日手持ちで持っていく荷物を入れます。


左の背の高い箱には紙おむつと経管栄養のグッズを入れました。
右側の箱は入浴道具と、主人の着替え一式。

茶色のバッグは私の着替えです。

今回は、ダブル台風が接近していてどうなることかと心配しましたが、
そこは晴れ男の本領発揮、2つともはねのけてくれました(笑)
雨具は持って行かなくても大丈夫そうです。

でも朝晩肌寒い季節ですし、車→屋外で観光→室内→車と寒暖の差が大きいと思われますので、
薄手の防寒具をたくさん持参しました。

下着はTシャツ、腹巻き、レッグウォーマー、靴下。
それにフランネルのシャツとズボン。
ズボンは内側がフリースの厚手タイプも一本入れました。

上着は少し厚手のニットのカーディガンを基本に、ウルトラライトダウンのベストと、
薄いウィンドブレーカーも持参します。

さらにタオルマフラー、帽子、手袋。

そして蓄熱素材のクォーターケットも入れました。
夜寝る時に足元をくるんで温めようと思います。

いつも使っている厚手のひざ掛けももちろん持って行きます。

あ、後はパジャマも入れました。浴衣はお腹がはだけてしまうので使いません。

これだけあれば何とかなるでしょう。多分。


一方の鬼嫁は冬でも裸足で家の中をウロウロしている人なので、
ヒートテック、シャツ1枚、大判の薄いストールを1枚という感じです。
あっ、そろそろ靴下履こうかな~~(外でも素足かよ)
宿泊先ではTシャツとフリースの上着にルームパンツでうろうろする予定。
(浴衣で主人のお世話はできませんので)


経管栄養は、念のための流動食を4回分、それに伴う器具一式、
OS1の500mlボトルを3本入れました。
薬も予備を含めて5日分(現地で入院することになったら困りますので)
他に解熱剤・抗生物質・ビオフェルミン・タミフル(なぜかある)、
皮膚の薬と白色ワセリン、それから傷用の防水フィルムも持参します。
万一褥瘡ができた時にも使えて便利です。

紙おむつは、尿とりパッドやリハビリパンツは3日分+1日ぐらいの量を入れました。
夜用のTENAのパッドは予備を含めて4枚。
使い捨てグローブ、おしりふき、ゴミ袋も必需品です。
お腹がゴロゴロした時の対応グッズとしては
ガスが溜まって苦しい時のために浣腸と、お尻を洗う用の泡石鹸(スキナクレン)、
使い捨ての割烹着タイプのエプロンも入れました。
その他大判の使い捨て失禁用シーツに、薄手のペットシーツを10枚ぐらい。
ペットシーツは尿漏れ予防に、車いすのクッションに敷きます。

入浴グッズはいつも使っているシャンプー類と、腰に巻く入浴ベルトですね。
裸になるとつかむところがないですから、ベルトはあったほうが断然いいと思います。
滑り止めの浴用マットは、シャワーキャリー(浴用車いす)が借りられるので、今回は入れませんでした。
シャワーチェア(浴用椅子)でしたら、移乗の時に足が滑りやすいので、小さくてもマットは必須です。


一方手持ちのバッグには、当日使う経管栄養グッズと排泄ケアグッズ、
新幹線とホテルで履くスリッパ(足がむくみやすいので)、念のためのズボンなどが入ります。
あ、あときっと出てくるに違いない、詰め忘れた荷物も(笑)


尚、来週はバタバタしているのでブログの更新はできないと思います。
京都旅行から無事帰ってきたら、また再開しますね。
それでは。
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Comment

  • 2015/10/18 (Sun) 21:21

    気をつけて 楽しんできてください。

  • 2015/10/21 (Wed) 00:23
    mikomona #- - URL
    ドルフィンココアさん、こんばんは。

    ドルフィンココアさん、こんばんは。

    コメントありがとうございます。

    旅行の前日の夜中になぜかりんごのジャムを煮ている段取りの悪い私です(汗)
    なんだか、あっという間に前日になってしまって、バタバタですが
    何とか無事に行って帰ってこれたらと思ってます。

    雨が降らないのはありがたいのですが、逆に熱中症がちょっと心配です。

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