不機嫌 理不尽 怒れるって素晴らしい

主人は調子が良くなるとと、反面怒りも出やすくなります。

今週はそういう時期にあたったようです。


詳細を書いていたんですが、途中で挫折しちゃいました…。



主人は自宅にお客さんが来ることを嫌います。
外で会うのは全然OKなんですけど。
縄張り意識が激しいのかもしれません。


当日の朝お客さんが来ることは話しておいて、来るちょっと前にも
「これから来るそうよ」と声をかけて、うんうん頷いていたので、完全に了解しているものだと油断していました。


お客さん(私の弟)の顔を見た途端、表情が一変。



あーあ…。



せっかく寒い日に来てくれたのに(しかも用事があったので私が呼んだ)
鍋の用意も3人分してたのに…。


がっくし。



というか



鬼嫁 怒りました。



片麻痺だろうが失語症だろうが高次脳機能障害だろうが、いけないことはいけないこと。


原因はどうあれ、人としてダメな事はダメと言わないと怒りが収まらない!



主人も、自分が弟を追い返したという自覚はあるようで、申し訳なさそうな顔をしていました。


まぁ主人が来客を喜ばない事は分かっていたんですけどね。
でも…私のたった一人の肉親に対して、あの態度は許せん。

翌日も怒りはふつふつ煮えたぎっておりましたが(さすがに表には出しませんよ)
言動の端々がトゲトゲしちゃいました。


怒りというのはある程度吐き出さないと、心の底で熾火のように残っていて
何かのきっかけで突然燃え上がる事があるのです。
特に私のように忘れっぽい人間は『自分はまだ怒っているぞ』と自覚しておかないと(笑)
そういう燃え上がる怒りの感情が湧き上がった時に、なんでこんなに怒りがこみ上げるのか分からなくなっちゃいます。


2日間、何度か小規模の爆発をした後で、
やっと『いやいや、主人に怒りをぶつけられるってことは大したことなんだ』と考えるにいたり、
落ち着きました。



調子が良いから不機嫌になれるのだ。
調子が良いから、怒りをぶつけることができるのだ。


それって素晴らしいじゃん!



と考えることにします…。


はー、疲れた。普段こんなに怒らないのでほんと疲れました。
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Comment

  • 2015/11/28 (Sat) 10:36
    poco #- - URL

    そうですよねっ
    状態が悪いときって、心配ばかりで腹など立ちませんものね

    腹が立ったり、怒りをぶつけることができるのは相手の調子がいいから・・・って思えば怒りもまたよし(笑)

    うちも最近は夫に腹を立てること多いですが
    それもありがたいこと、と思わないといけませんね(^_-)-☆

  • 2015/11/29 (Sun) 11:32
    mikomona #- - URL
    pocoさん、こんにちは。

    pocoさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。


    例えは極端ですが、主人が脳腫瘍で最初に入院した時激しいせん妄状態になり、
    病棟の廊下でひと暴れした時には怒るどころじゃなかったですからねぇ。
    (今となっては貴重な体験です)


    我が家は険悪な雰囲気になっても猫が和らげてくれる事が多いですね。
    ありがたい存在です。

    pocoさんのお宅のりく君も、家庭円満の助けになっているのではないでしょうか。
    ほんと可愛いですよね~~。私もいつも癒やされてます♪



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