毎年恒例のクリスマス会に行ってきました

往診医のU先生が院長を務めるクリニックは、診療所の他にデイケアや訪問看護、ヘルパーステーションがあり、
毎年地域のボランティアさんも含め大勢集まってクリスマス会をやってくれます。

今年も夫婦で行ってきました。

サンタコスプレは飽きたので、おニューのボヘミアンズのワッチキャップを被って行きました。
見えにくいですが、ハートの総柄なんですよ(笑)

クリスマス会の流れは
1 あいさつ
2 ミニコンサート(今回はフルートアンサンブル)
3 ケーキと紅茶で休憩
4 『サンタさんとじゃんけん』ゲーム
5 職員さんのパフォーマンス
6 みんなで『見上げてごらん夜の星を』の手話つき合唱
7 U先生のご挨拶
閉会

という感じです。

ミニコンサートは案の定半分以上寝てましたが、ケーキの時間になるとビシっと起きました。
主人にとってのメインイベントはこっちだもんね。
KIMG049302.jpg
後ろにクリスマスツリーがいて写真を撮っております(笑)

サンタさんの相棒はトナカイではなく、トラちゃんと大根ちゃんです。とても可愛かったです。
KIMG049303.jpg

じゃんけんゲームは、テーブルごと組になってサンタさんとじゃんけんをします。
今年は勝つ度にケーキ(正確には洗面器に紙を被せたもの)にデコレーションをのせて、先に完成させたテーブルが優勝、というルールです。

うちのテーブルは5人座っていて、一回にひとりずつ順にじゃんけんをします。

主人もはりきって参戦!

…ですが、この不可解な手を見て皆さん一瞬困惑。
審判の方に一回目はチョキであいこ、2回目はグーで勝ちと判定していただきました。
ててて02

若干甘い判定もあったようですが、今年は我々のテーブルが優勝しました♪わーい。
じゃんけんに弱いと定評のある鬼嫁も、今年は一勝一引き分けでした。
KIMG049304.jpg
ちなみに優勝賞品は100均の招き猫でした(笑)いいんです、いいんです。

職員さんが遅くまで練習した出し物も楽しんで、
そして全員で、『見上げてごらん夜の星を』を歌いました。

お手本を真似しながら手話もつけてやりますが、これは全く手話とは呼べない(聴覚障害者には理解できない)レベルでしょう。
私も聴覚障害者に歌を伝えるという事は意識していません。
まぁ、歌の振付みたいな感覚ですね。

過去に聴覚障害者の方々が手話でお話してるのを見かけたことがありますが、
メリハリ、スピード、そして顔の表情も含めた全身で話しているような感じで、
一度習ったぐらいで習得できるようなものではないと感じました。

だから、あれを聴覚障害者の方が見て何と思われるかは、まぁ自信ないのですが…。
(ただのお遊戯にしか見えないかと)


決して聴覚障害者の方をばかにするような気持ちは全くありませんので、ご容赦頂きたいところです。



さあ、今年もいよいよあと半月。
主人はこのところ毎日デイサービスでクリスマスの飾り付けを作っているそうです。
3箇所も通ってると忙しいね。
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する