なーんにもしなかった日曜日

日曜は朝食が遅かったので昼抜き、午後におやつを食べて早めに夕飯を済ませました。
関東地方は朝から寒い雨で、洗濯も掃除も何もせず、だら~~~っと過ごしました。

夕食も残り物がたくさんあるので、
圧倒的に肉が少ないすね肉の煮こみを作っただけ。
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お肉屋さんのおじさんが、胸を張って出してくれた『仙台牛』のすね肉なんで、もったいなくて…。

★牛肉まめ知識
仙台牛という名称はA5かB5ランクの最高レベルなお肉だけが名乗れる名称なんだそうです。
※それ以外は『仙台和牛』と呼ぶそうです。
そういえばいつも私が買うのは『国産牛』だった…。
『国産牛』とは一定期間日本で飼育された牛のことで、生まれが外国でもOKなんですって。
お肉屋さんが「和牛じゃないけど…」っていつもすまなそうに言ってくれるんですが。 

野菜は大根、玉ねぎ、セロリで、昆布だしと日本酒と塩、最後に醤油で味付けしてあっさり頂きました。
その名に恥じないやわらかなお肉、あま~い出汁、ちょびっとしかない肉でも大満足でした。


あとはキャラメルを作ったり
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何でキャラメル?ですよね。

実はとっても贅沢なバターをお取り寄せしてみたんです。
横市フロマージュ舎
という、北海道芦別市にあるお店で作られたバターとチーズのセットを買いました。

芦別市は私の生まれ故郷です。
でも3歳で引っ越して以来、数回訪れた事があるぐらいで、
40ン年たった今となっては記憶もすっかり埋もれてしまいました。
まるで都会の夜空にほのかに見える星ぐらい、かすかな記憶です。
いや、芦別市は『星の降る里』がキャッチフレーズらしいので…(笑)

私が生まれた土地の牛乳を使って、その土地の空気で育ったチーズとバター。
こういうものに郷愁を覚えるのも年をとった証拠なんでしょうね。

で、そのバターを消費するために、キャラメルを作ってみたというわけです。

材料は牛乳、粗糖、バター(有塩)のみ。
鍋で煮詰めて冷やすだけのシンプルなおやつです。

案の定、煮詰め方が足りなくて冷凍庫で冷やしても固まらず、無理やりちぎってオーブンペーパーで包みました。
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高カロリーなのですごく小さくちぎりました。

そして無理やりはがすとこんなのが…あぁみっともない(涙)
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でも口に入れると冷たくて、ぎゅっと甘くて、すっと溶けて、後味さっぱり。
うーん、おいしい。

市販の飴やキャラメルは入れ歯にくっつくので主人は食べられませんが、これなら平気です。

いつも作る豆乳プリンに加えてみたら、バターのコクがなんともいえずおいしいプリンができました。


そして食後、主人が車いすで熟睡している横で、ものすごく贅沢な暇つぶしをしました。

いやー、最高…これ…通しで聞けるなんて幸せ!!

日本語ラップに拒絶反応がなければ超超超お勧めです!
ラジオ収録スタジオでのライブパフォーマンスなので、音質が良くて本当に素晴らしいです!

それにしてもやらなきゃいけないことが山ほどある時に、わざとサボるって最高です。
(後で困るのは自分ですが)


さて、明日から年末までもう一頑張りしましょうかね!
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