冬至のかぼちゃ

実は冬至には一日早かったんですが、かぼちゃのグラタンをつくりました。
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茹でて冷凍してあったかぼちゃを、余ったカスピ海ヨーグルトとトロけるチーズで煮て、コンソメで軽く味付けし、
器によそってパルメザンチーズを振って焼きました。

小麦粉&バターで作ったルーのようにとろみはつきませんが、
シチューぐらいの固さにはなりました。
カスピ海ヨーグルトは酸味が少ないので、コクと爽やかさが味わえます。

他のおかずは、昨日の鍋の残りに小松菜と豆腐と油揚げを加え、めんつゆで煮たものと、
煮魚と一緒に煮たかぶの残り(魚臭さはないんですよ)
いつものトマト&アボカド、たらこをたっぷりのせたご飯でした。
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そして冬至当日。
写真撮り忘れ…というか、主人がすぐ食べ始めてしまうのでシャッターチャンスを逃しました…。


白菜ポトフ
久しぶりにハムとソーセージを買いました。
主人の故郷、徳島の『リーベフラウ』さんの
無添加のものです。

成分表示は基本『お肉、塩、砂糖、香辛料』という、超シンプル。
ハムはそのままでは塩っぱすぎ、固すぎですが、
うちでは煮込み料理のだしに使うので問題なしです。
加熱したハムは主人も問題なく食べられる柔らかさになり、程よく塩も抜けておいしくいただけます。

野菜は玉ねぎ、人参、えのき、かぶ、白菜と冷蔵庫にいつもいる子たちを薄く切って
後はハム3~4切れと一緒にお鍋でくつくつ煮るだけです。
ポトフといえばキャベツですが、火が通るのにちょっと時間がかかるので白菜にしました。
味付けは塩と日本酒、鶏ガラスープの素をパラパラっと。
最後にソーセージを入れてできあがり。

野菜が甘くておいしかったです。
主人はソーセージが気に入ってぱくぱく食べてました。


ご飯を炊く時間がなく、手早くできる麺にしました。
市販のパスタソースの在庫があってよかった。
主人にはふしめんで、私は普通のスパゲティです。
(まだちょっと、長い麺は食べにくいですから)

具が足りないな~…と、冷凍庫にむき海老発見!(いつからいるの?)
『50℃洗い』で解凍、軽く塩とオリーブオイルをまぶしてさっと蒸します。
フライパンでもレンチンでもOKです。
鶏むね肉や海老など、加熱するとパサつきやすいお肉はこうして加熱すると
ぷりぷりしっとりになるんですよ。
そのまま食べてもいいですし、スープや炒め物には最後に加えます。
蒸した時に出た汁はおいしいので捨てないでくださいね。

ちなみに、私はバジルソースにしたんですが、ゆず胡椒入れたら超おいしかったです♪

あとはいつものトマト・アボカド。マンネリすぎ…。

デザートにはかぼちゃと茹で小豆でプリンを作りました。
牛乳、かぼちゃ、あずきを鍋に入れ、メープルシロップとバターを隠し味に溶かし、
湯気がたつぐらい熱したところへ砂糖(ラカント)とアガーを混ぜた粉末を加えて、すばやく、よくよく混ぜるだけ。
アガーはゼラチンと違い、どんどん固まってきますので、すぐ器に流し入れます。
あとは冷蔵庫で固めてできあがり。
ちょっと面倒なのは、アガーって入れ過ぎると固まりすぎて食感が悪くなるので、
固形物が多い時は加減が難しいんですよね。
液体だけなら添付説明書の通りでいいんですけど。
今回もギリギリの固さでした。バター入れといて良かった。

子供の頃、祖母や母が冬至にかぼちゃとあずきを一緒に煮てくれたのを思い出してつくりました。
お餅をからめて食べたりもしたっけ。懐かしい味です。

プリンも非常に素朴な味でした。

ごちそうさまでした。
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