初めて自宅で食事介助をお願いしました

先日、どうしてもよんどころない事情があり、得意先の会合に出席しました。
時間は18:30~20:30です。

決まったのが一ヶ月前でしたので、ケアマネさんに頼んで、ショートステイを予約してもらったんですが
キャンセル待ち→空きが出ない ということで、やむなくヘルパーさん(重度訪問介護)と訪問看護師さんをお願いして
私が帰るまでお留守番してもらうことにしました。

会合といっても私が出るのは立食パーティーなので、乾杯とあいさつ回りが終われば途中で失礼しても
それほど目立たないですから、19:00ぐらいに会場を出て駅に着くのは20:30ぐらいかなぁ…と予定し、ヘルパーさんには
念のため21:30まで予定を開けてもらうことにしました。

夕食は冷凍してあったカレーを主人用に器に分け、冷蔵庫の、ご飯を入れた器の隣に並べました。
残りはジップロックに入れたまま冷蔵庫の中の別の棚におきました。
主人がどのくらい食べられるかは、知らない人には分からないでしょうから、
少なめの器に入ってるのが主人、残りのジップロックは私、というわけです。

そしてヘルパーさんには
・トマトとアボカドとチーズを切って、野菜にはドレッシングをかける
・カレーを加熱してご飯の器によそう
・料理をトレイに並べる
・お茶を作って(とろみをつけて)出してもらう
よう、メモを残しました。

トレイには主人が使うフォークや箸、お茶用のコップ、お皿をまとめ、
とろみ剤と混ぜるためのマドラーも隣に並べました。
食事介助用の割り箸も用意しました。

もちろん紙に一通りメモを書いておきましたよ。
これで一目見ればだいたい分かるでしょう。…多分。


一方看護師さんに食事介助、注入、バイタルチェックをお願いしました。
本来は重度訪問介護のなかに食事介助も入ってるんですけど、
研修もなしでヘルパーさんたちにお願いするのはリスクが高いと判断しました。

さて、当日。
会合ではとにかく挨拶回りだけ一通り済ませて、すぐに会場を出ました。
頑張って歩いたんですが、慣れない駅で出入り口が良く分からず、
さらに乗り換えが多く、雨のためか、週末で酔っぱった乗客が多いためか
(ホームに落ちた方がいたりホームドアの確認があったり)
あちこちダイヤが乱れぎみ。
駅についたのは20:40頃、駅前のスーパーでなる猫が食べられそうなご飯を買いあさり、
バスに乗って家についたのは21:10頃でした。

疲れたー。
ずっと愛想笑いして顔が痛い…。


主人は無事ご飯を食べて、ベッドに寝ていました。
看護師さんはもう帰った後でしたから、具体的な状況はわかりませんが、
表情を見ると大きな問題はなかったようです。
ヘルパーさんには良くお礼を行って帰ってもらいました。

一件落着。


着替えて化粧を落とし、なる猫にご飯をあげて、さあ私もカレーを食べようと思ったら
あれ?主人用のカレーが残っている??

調べるとジップロックに入れた方(自分用)のカレーがなくなっていました。

あらら…あの量の多いカレーをあの少ない量のご飯で食べさせられたんだ…。
それはそれは(笑)
市販のルーのしょっぱいやつじゃなくてよかったね…。

ご飯の隣に並べた器に入れたのは、どうやらカレーと認識してもらえなかったようです。


次回、調理や食事介助を他人にお願いする場合は、
器やカトラリー、食材全部にメモを貼っておかないとダメということがよく分かりました。
だいたい、他人の台所ほど使いにくいものはありませんよね。


でも、こうして急なお願いに対応して下さる方がいてくれて、本当に助かります。
ありがとうございました。



最後にどうでも良い話ですが、
雨の寒い日に改まった席に着ていくものがなく、やむなくタンスの肥やしになってる15年前のスーツを着て行ったら
身体にあってないし、生地が分厚く、着心地が悪くて最低でした。
『高いものは長く着られる』といいますが
15年もたつと体型が変わってしまってダメですね。
素直に捨てましょう。

そして安物でも体型にあったスーツを買うことにします…。

んっ…。
そもそも、別に高いもんじゃなかったよね(汗)アウトレットモールで買ったやつじゃん!
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