食後のデザートに『おしゃれ文旦』

春が近づき、いろんな柑橘類が楽しめる季節になってきましたね。

今日は文旦をいただきました。
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以前ネットで見かけた盛り付け(?)を真似してみましたよ。
名づけて『おしゃれ文旦』です
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文旦は皮が厚めで柔らかいので、破らずに剥くことができます。
さらに『じょうのう(柑橘の実の袋のこと』が大きく、『さじょう(じょうのうの中の粒々のこと)』がしっかりしてるので
じょうのうをきれいに剥がすことができます。
なので、こうして元の形を崩さず盛りつけることが可能なわけです。
多分、夏みかんだと皮が固すぎ、グレープフルーツは実が柔らかすぎると思うんですよね。

最初に皮に真横にナイフを入れますが、帯のように細く皮を取り除いてからその隙間に親指を入れて皮をむきます。
天地の芯のところは取りにくいので、ナイフをそっと入れて切り離します。
後は簡単。普通にむいていくだけですよ。

実が上手に皮の中におさまったら、お皿にのせて食卓へ。
つまようじで背中をぷすっと刺して取り出しながら食べます。

味は変わりませんが、ちょっとだけ楽しく、きれいに食べられるので気に入ってます。

あまりにきれいすぎたのか、主人から『手を出すな』指令が出ちゃいましたが…(笑)
構わず食べました♪おいしかったです。
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