春ですね~

よもぎの白玉だんごを作りました

あ、よもぎは便利なフリーズドライを使ってますよ。

白玉粉とお豆腐、お湯で戻したよもぎを混ぜてよくよく練ってちぎって丸めて茹でるだけ。
しかし、この白玉粉とお豆腐でつくるレシピは本当に素晴らしいアイデアですよね。
考えた方、素敵すぎます!

ちなみに私はなかしましほさんのレシピを参考に作らせてもらいました。
こちら』をどうぞ。

同じなかしましほさんのレシピで作ったクッキーは完全に大大大失敗でしたが、白玉は大丈夫でした(笑)

ところで、白玉ってまあるく作る方と、平たくつぶす方がいるんですね。

私は平たいのしか知らなかったので、まあるい白玉を見た時は結構衝撃でした。


火が通ると自分で浮き上がって教えてくれるなんて、素晴らしい!
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茹で上がったら氷でしっかり冷やして、そのまま冷凍します。
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解凍は器に熱湯と白玉を入れてレンジで加熱し、再び氷水にとって冷やせばおいしくいただけますよ。

先日、何年ぶりかで粒あんを煮て冷凍してあるので、週末のおやつに食べることにします。

そしてこちらもしつこく焼いてる豆腐スコーン。
DSCN306603.jpg
だんだん成形がいい加減になってきてますね。

生地にはオートミールを加えてざくざく感を楽しんでます。
半分には黒糖を振って、甘さを強調してみました。
見た目は全然ダメですけど、胃もたれしにくいので会社に持って行って、コーヒーのお供につまんでます。




さて、ここからはちょっと悪趣味な話かもしれないので

続きはこちらから※R-15っぽい話なのでダメな方はスルーして下さい!





若いころ、澁澤 龍彦にハマった事がありまして。
ご存じない方のためにちょっとだけ説明しますと、マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を翻訳して出版社と共にわいせつ罪で告訴された方です。(どういう説明だ!)

まぁつまり、ちょっと異端なもの、太陽のように光り輝くものより、闇にまたたく微かな光をこよなく愛する方だと思うんですよね。多分。
そのなかに、マルキ・ド・サドも入っているんです。多分。

どうでもよいことですが、私の名誉のために一言…。
私には『そういう趣味』はございませんので、あしからず。
悪徳の栄えを読んだこともありません。

でも澁澤龍彦の『夢の宇宙誌』のような作品は大好きなんです。


あ、まぁそれはどうでもよい話ですね。


で、その流れで好きな漫画家に沙村広明さんがいます。
無限の住人』という代表作をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

ただし、あまりに表現が濃いというか何というか、私も半分しか読んでないんですよね~~。
そう、ぶっちゃけ読むに耐えないのです。

でも絵柄や、王道も異端も描くことができる才能は本当に尊敬しています。
そして強くて美しくてすぐ怒る女性(つまりツンデレってやつでしょうかね)を描かせたら随一だなぁとも。

そんな沙村広明さんの作品『春風のスネグラチカ』を読みました。
春なんで(笑)

この作品に登場する、非常に耽美的な車いすに興味がわいて、思わず買ってしまいました。
だってホイールがバラなんですよ~~。
もうその時点で既に買いですよ!

舞台は帝政ロシアが終わりを告げ、社会主義国家へと大転換を図っている最中のロシア(ソビエトと呼んだ方が良い?)です。
つまり混沌と、裏切りと粛清、拷問、収容所、スパイなんかがうじゃうじゃいる世界。
なので、ちょっと悪趣味な表現も出てきます。

ただし、『無限の住人』の悪趣味レベルが95点だとすると、
『春風のスネグラチカ』は15点ぐらいしかないので、万人とまではいいませんが、ある程度の描写に耐えられる人でしたら
お勧めできます。
Kindle版はお安くなっておりますよ(笑)
※血の一滴でもダメな人は絶対ダメです。

ちなみに、悪趣味レベル5点の『波よ聞いてくれ』、これは今のところ割と誰にでもお勧めできますので
もし見かけたら立ち読みじゃなかった、ご一読ください。(笑)
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