おばさんが格安SIMに乗り換えた話 ※結局買ってしまうのね

前回』の続きです。

auから『格安SIM』(MVNO)に乗り換えたアラフィフおばさん。
思いの外簡単にいったのに気を良くして、次に欲しくなったのが新しい携帯(笑)
やっぱりねぇ。

左が新しい携帯(Xperia Z3)、右がこれまで使っていた携帯(DIGNO M)
DSCN309201.jpg
両方共ケースに入った状態です。

画面の明るさが違うのは、保護シートの種類や明るさの設定の違いもありますが
やっぱり新しい方が鮮やかに見えますね、
端末の大きさは一回り大きくなって、20gぐらい重くなりました。
液晶サイズは5.2インチ、前のが5.0インチでした。
重さはそれほど気になりませんが、
幅は4mm大きくなり、片手で全ての操作ができなくなりました。
そこだけが残念です。

新しい携帯で撮った写真 画素数が上がったおかげで細かいところまで鮮明に写ってる…ような気がします。
DSC_001202.jpg

ちなみに、というかもちろん、というか新品ではなく中古です。
『数回使用したが、大きな傷はない』だそうで、どんなものが届くかと思っていましたが
縁にかすかな傷と、画面下の隅っこに薄いムラがあるぐらいで、
後はほとんど新品同様、使用に全く問題ありません。

2015年5月以前発売ですから、SIMカードを差せばすぐに使えます。
※これ以降発売の端末は、購入後180日たたないとSIMカードが変更できないよう、ロックがかかっています。
 元の携帯会社に連絡して解除してもらう必要があります。
 ちなみにauの場合、店頭の場合解除料3,000円がかかります(ネットは無料)

この中古端末の購入は実店舗もあるネットショップでした。
価格は3万円台、発売当初は8万円以上だったそうですから
私にとって見れば十分安いお値段です。
まぁ3万円も出して中古端末を買うのがもったいないという気持ちもちょっとありますけど、
高いおもちゃを奮発したと考えれば…。

尚、保証期間は購入から30日間、バッテリー摩耗による動作不良には応じてもらえません。
中古ですから、基本的に故障したら全て自己負担だと覚悟しておいたほうが良いかなと思います。
※現在au回線を使っていなくても、auに持ち込めば修理してもらえるようです。

使い心地は、今のところとても快適です。
発売から1年半たってますから、あと1年は普通に使えれば御の字。
2年使えればすごくラッキーだと思います。

ところで新旧の端末を比べて写真を撮っていて気づいたのですが、
古い端末(SIMカードもメモリカードも外れてる)もWi-Fiだとネットに繋がるんですね!!
びっくりっぽんだす!!!
DSCN309101.jpg

ブラウザは時々切れますけど…。
DSCN309102.jpg

Twitterは問題なく閲覧できました。
DSCN309103.jpg

な~んだ、じゃあ焦ってバックアップ取る必要なかったよ…。がっくし。


その前に無駄遣いするなよ…。
DSC_001201.jpg

あっ、仰るとおりです。なる猫さん。
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