ほんっとにどうでもいい独り言です

今年はNHKのドラマがなかなか面白いです。

『あさが来た』は連ドラでは珍しく、半年通して飽きずに見てたし、
『真田丸』も毎回どんでん返しがあって楽しみだし
『精霊の守り人』も良かったです。特に綾瀬はるかさんの殺陣がすごかった…。
地味に『大岡越前』も好きなんですよね。



ところで
話は全然違うんですが、この間ちらっと書いた沙村広明著『波よ聞いてくれ』2巻をKindleアプリで読んでいたら
ものっすごいデジャブに遭遇して椅子からひっくり返りそうになりました。

参考までに
『波よ聞いてくれ』は
北の街、札幌が舞台です

懐かしのさっぽろテレビ塔…この景色を見るととうもろこしを焼くたまらない香りを思い出します。
子供の頃、1本は食べきれないので半分に割った焼きとうもろこしの先と根元、
どちらを取るかで兄弟げんかになりませんでしたか?
↑当然根元をぶんどる姉でございました


で、ミナレさんという名のビッチなお姐さん(スープカレー屋に勤務)が、
ラジオのパーソナリティを目指す(というか嵌められていくというか)お話です。
2016032003.png


第一話』を試し読みできるので、興味のある方はぜひどうぞ。

私ももっと若い頃にミナレ姐さんと札幌の街を飲み歩いてみたかった!と思わせる
素敵な漫画です。
※ただし最後まで付き合うのはNG

雰囲気は『探偵はBARにいる』にちょっと似てるかもしれません。

って、別に『波よ聞いてくれ』を宣伝したい訳ではないのです。すいません。


このミナレ姐さんをラジオ業界へ引っ張り込む役回りのおじさまが出てくるんですが、
彼がケーキを食べるシーンを一目見て
2016032000.png

おおおおお!!

と叫んでしまいました。

2016032001.png
(セリフは加工しております)

うちのダンナと食べ方が同じだ!!!!!


これこれ、まさにこういう食べ方をするんですよ!嚥下障害があるってのに!!!!
つーか、ヒゲにクリームがつくでしょ!

どうしても『箸やスプーンで一口大に切って食べる』ということができない主人。
しかも腹の立つことに、小さく切ると2、3個いっぺんに口に入れるんですよ。
だから結局口いっぱいになっちゃって、飲み込めなくてむせて吐き出すという悪循環なのです。


一体どうしたら治るんだろうと苛立ったり、いや治らないだろうと諦めたりを、行ったり来たりする毎日です。
『障害に寄り添う』というのは簡単ですが、
それを平常心で何年も続けるのは難しい。

むっ…あれっ…?
そもそも私寄り添ってないや。
どうやって寄り添っていいのか知らないね!!(汗)

そう、たまたま主人が障害者になっただけで、別に福祉の勉強をみっちりした訳じゃない。
誰かが手取り足取り教えてくれた訳じゃない。
そりゃあ、上手にできなくて当たり前だ。

じゃあ、これからもこーんな態度で食事介助しても許される…訳ないですね。
2016032003.png

……。
あ、それだけなんです。はい。すいません。
さて、お墓参り行ってこよ…。
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