お薬手帳を電子化しました

今日も『精霊の守り人#2』を見ました。
前回に引き続き、トロガイ役の高島礼子さんの演技がすごすぎる…。

原作を読んでないので、先入観なしに楽しめてます。


すいません、全然違う話で…。

さて先日、会社の上司に
「ちゃんとお薬手帳を管理してください!」
と言ってみてアレですが、
鬼姫の管理はひどいものです。

前にも書きましたが、主人の処方役は毎回ほぼ同じで、それが3年ほど続いてます。
管理といっても、処方箋を介護書類の棚にどんどん放り込んでいるだけ。
たまったらそのまま保管用のボックスに移し替えて押し入れに片付けます。

あれ、これはいかんな…。

そこで、この機会にスマートフォンで入力できるお薬手帳アプリを使ってみることにしました。
Google Playを検索してみると、いろんなアプリが出てるんですねぇ。びっくり。
でもまぁこういうのは王道の方が良いだろうということで、
日薬(日本薬剤師会)が提供している『日薬eお薬手帳』をインストールしました。

使い方はとてもシンプルで、処方箋にQRコードがついていれば、それをスマホで読み取ればもう完了。
データがそっくり保存されます。サーバーにバックアップを取ることもできます。

問題はQRコードがついてない場合、薬の名前を手入力しなくてはいけないこと。
ちなみにうちの処方箋にはQRコードがなかったので、薬局に問い合わせしてみたところ
「まだ対応していません」
でした。

薬の名前は成分名が同じでも製品名や形状や濃度などが違い、いつの間にかいつも飲んでいる薬が
ジェネリックになっていたりするので油断できません。
正しい名前で管理していくことが一番大切です。

例えば、主人が飲んでいるてんかんの薬の主成分は『ゾニサミド』ですが
まったく同じ『ゾニサミド散20%』でも製薬会社によって『エクセグラン』と『アメル』があります。
処方される病気は違いますが『トレリーフ』という製品名もあるんです(パーキンソン病の治療薬)。

ややこしい!!

そこで、『くすりのしおり』というサイトで処方箋と見比べながら正しい製品名をコピーし、
お薬情報登録』というサイトでQRコードを発行し、
それをスマホで読み取ってアプリに入力するというやり方をしました。

薬は毎回変更ないので、一度テキストデータを作っておけばそれほど面倒ではありません。
この『お薬情報登録』は『ライフクラウド研究コンソーシアム』という団体が『神奈川マイカルテプロジェクト』用に開発した
お薬手帳アプリのために作られたものですので、私のような使い方が正しいかどうか分かりませんが、動作自体は問題ありませんでした。

と、ここまで書いたところで、うちのかかりつけ薬局から
『QRコードを発行できるようになりました。次回から対応します』
と連絡がきたので、次回からはQRコードを読み取るだけで簡単に管理できると思います。やった!

4月からはまじめにお薬手帳を管理しようと思います!(遅すぎ…)


ところで今日はすぐとなりの消防署で防災イベントをやっていたので
煙のなかを避難する体験と、AEDの講習を受けてきました。
特にAEDは一度やってみたかったので良い機会でした。

でも車いすを押しながら煙が充満した場所を避難することは、絶対できないと分かって
ちょっと凹みました。
万一火事になったら、どうやって避難させるべきか、本気で悩みました。
布団で簀巻にして運ぶしかないかもしれませんね…。
うーん、恐ろしい…。
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