うつうつしてます(スルー推奨)

ショートステイのダメージ(?)も癒えてすっかりいつもの主人。
3:30の「おーい、おーい」攻撃のそのまんまです。

実は、ショートステイ先でも相当吠えてきたみたいで、声がガラガラしてたんですよ(汗)
同室の方にはご迷惑だったとおもいます。
前回は耳の遠い方だったので安心していましたが…。

この場を借りて(全然意味無いですが)お詫びいたします!




さて、春はだいたい鬱々している鬼嫁ですが、
今ピークな感じ。

本当のうつ病と診断されたことはありませんが、気分が落ち込む日が続くことがあり、
それが一番強いのがこの季節なんですね。
母が亡くなったのが3月で、そのせいもあると思います。
そういえば母が亡くなってから5年ぐらいは、ずっと鬱々していたような気がする…。
なので、こういう気持ちには慣れてます。
(慣れて良いのか…)

私のうつな気持ちは、前へ進むこと、変化への恐れが強い気がします。
今年は、なる猫の病気と主人の脳の萎縮が進んでいるのを知ってさらに前へ進むのが怖いんでしょうね。
だってこれからは1人と1匹の健康が確実に衰えていくのをただ見てる事しかできず、
辛い別れの後は、独りぼっちになってしまうのですから。

そう、辛いのが分かっているので、前へ進みたくないんです。
明日の運動会が嫌でお腹が痛くなるようなもんです。
(ダメージは運動会の100倍以上ありますけどね)

そして、ようやく辛い別れを乗り越えたら…。
その後は、私をこの世につなぎ止めるものは何もなくなります。

…って言い方をするとアレですが、まぁ本当のことなんで仕方ない。
いえ、多分、自殺することはないと思いますけどね。

だって、自殺しなくてもがん家系ですからそのうち…っていやいや、それを言っちゃいかん。


でも、家族を見送ったあとは自分の死についても、程よいつきあい方を考えていかなくては
おそらく自分を保っていられないと思うんですよね。
例えばお酒に逃げるとか、暴食するとか、パチンコにハマるかもしれないし、ホスト通いをするかもしれない(笑)

そう考えるとそれもまた鬱々の原因です。


主人もなる猫もいない世界で、また巡り来る春を美しいと感じられる自分でいられるかどうか…。
「おーい、おーい」攻撃も、二度と聞けなくなるんだと思ったら寂しくなります。

できることなら、時を止めて、このまま一歩も進みたくない。
それが今の正直な気持ちです。

読んでいただいてありがとうございました。
でも、心配しないでくださいね。
私は自殺しないし、自暴自棄になって人を殺したりもしない。
あまりの辛さに大声で泣き叫んだり、立ち止まることもあるでしょうが、
最期まで主人と猫を愛する日々に、感謝していけると信じています。
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Comment

  • 2016/04/06 (Wed) 05:57
    きばなコスモス #- - URL

    おはようございます

    お久しぶりです。だいぶおじゃましていなかったのですが

    ちょうどいいところでおじゃましました。大丈夫”mikomonaさんは

    バイタリティあふれるおかたです。のりきれます。

    うちの夫が亡くなって半年たちました。まだいない感じがしません。

    いつも意識のなかにいます。桜をみても、道を歩いていても一緒です。

    うちはたまたま一人暮らしだった娘が戻ってきたので今は一人ではあり

    ませんが。早く結婚して独立してほしいとおもってます。

    それからはほんとの一人になるわけですが、わたしは今夢があります。

    何年か前から畑をかりてますが、野菜を育て料理してなるべくいろんなものを

    手作りして暮らして行きたい。旅に行きたくなったらひょいと出かける

    一人は一人なりに楽しい感じがします。

    mikomonaさま先のことはほんとにわかりません。わたしもこんなに早く夫と

    離れるなんて思ってなかったので、一人の人生を今ゆっくり進んでます。

  • 2016/04/10 (Sun) 00:00
    mikomona #- - URL
    きばなコスモス さん、コメントありがとうございます。

    きばなコスモス さん、コメントありがとうございます。
    ご無沙汰しています。

    うちは祖母も母も早くに夫をなくした未亡人なんですが、
    まさか私まで同じ運命をたどるとは…遺伝なのでしょうか(汗)
    いえいえ、最初から歳の差があるのは承知の上でしたから仕方ないことだと思います。

    いつも思うのですが、これが逆の立場で私が要介護状態になっている事のほうが恐ろしいですね。

    私の母は、父の死後20年たってもまだ父の夢を見て泣いてました。
    亡くなってからすぐに仕事と小さかった我々の育児に追われ、ゆっくり夫の死を悼むゆとりもなかったのでしょう。
    でも、私の夢に出てくる母は、小さな家で保存食を作ったり趣味の手芸をしながらひとり暮らしを満喫しています。
    私もそうなるのかな…と思うことがあります。

    きばなコスモスさん、まだまだお辛いと思いますが、ご自分の夢を実現し、充実した人生を送られることをお祈りしています。
    本当にありがとうございました。勇気を頂きました。

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