季節は平等にやってくる

うちのベランダにも春がやってきました。
あっ…今朝は寒の戻りでしたけど…。朝のゴミ出しの時は寒かった…。


毎年ミニバラの写真をのせてるので今年もやってみます。

といっても、今年は暖冬の影響で、剪定した後の植え替えのタイミングを完全に逸してしまい、
そのまんまです。


若葉はちゃんと出てきましたが、去年の方が元気に見えたような…って毎年言ってるかも(汗)

『オーバーナイトセンセーション』にはさっそくつぼみがひとつついてます。
またあの香りを楽しめるかと思うと楽しみです。
DSCN312502.png

こちらは一番古株のミニバラ。一見元気に見えますが
DSCN312504.png

すでにうどんこ病が発生しております…。(赤い部分)
DSCN312505.png
できるだけ薬は使いたくなかったんですが、最初からうどん粉病が出ては不安なので、先月一回だけ市販の殺菌剤をスプレーしたものの、あまり効果がなく…。
その後『こちら』の液肥をスプレーしています。
感じとしては、うどんこ病を完全になくす訳ではないのですが、増殖もしない…のかな?ん?

でも、同じ液肥を土にも葉にも与えることができるのは良いと思います。
殺菌剤と違い、栄養ですから植物が元気になりますしね。

原種チューリップ、今年は10輪ほどつぼみがつきました。掘り起こしもせずほったらかしの割には頑張りましたね。
DSCN312507.png

なる猫 「うっ、さぶっ」
DSCN312508.png
だから、まだ風が強いって言ったじゃん…。
というか背後にあるゴミをいい加減捨てなくては…。


早春に植えたワスレナグサ10株、早くも3株はダメにしましたが、残りはぼちぼちと開花しております。
思ったより乾燥に弱いんですね~~。
DSCN312506.png
なんかかわいい咲き方♪

そして今年は月桂樹が咲きました。
DSCN312503.png
聞いた話では、栄養が行き届いてるからではなく、逆にピンチの時に花が咲くらしいんですが(汗)
いいかげん植え替えしてやったほうがいいんだろうな~~。

まめにお世話はできなくても、水と肥料は欠かさないように…とゆるい誓いをたてる鬼嫁でした。
スポンサーサイト

Comment

  • 2016/04/17 (Sun) 13:17
    蝦夷 #K5H6lFAY - URL
    はじめまして。

    こんにちわ。
    はじめまして。

    私の母も去年脳の病気で片麻痺になり、現在は自宅で介護をしています。
    高次脳機能障害について調べていたら、こちらにたどり着きました。
    日々苦労が絶えず大変だとは思いますが、お体に気をつけて介護なさって下さい。
    時間ができた時には、こちらをちょくちょく覗かせて頂きます(^_^)

  • 2016/04/19 (Tue) 04:39
    mikomona #- - URL
    蝦夷さん、はじめまして。

    蝦夷さん、はじめまして。
    ご訪問&コメントありがとうございます。

    お母様をご自宅で介護されているのですね。
    特に最初のうちは慣れないことばかりで、神経をすり減らす毎日ではないですか。
    ぜひ完璧な介護ではなく、上手に手を抜く方法を見つけてください。
    (すいません、いい加減なアドバイスで)
    またお時間がある時に遊びに来てください。
    そして、辛い時はなんでも愚痴って、困った事はなんでもつぶやいてみてください。
    思わぬ解決法に気づいたりしますよ、きっと!

  • 2016/04/21 (Thu) 20:03
    蝦夷 #K5H6lFAY - URL

    こんばんは。

    ありがとうございます!
    同じ経験をしている方が周りにあまり居ないので心細くもありますが、毎日悩みながらもどうにかやっています(^_^;)
    一見穏やかに見える母ですが、私に対してはイライラをぶつけてきて難癖をつけられる毎日でございます…

    上手に手を抜く方法、素敵な言葉を頂きました笑
    確かにそうですね。
    日々格闘しながら良いやり方を見つけて、母らしい生き方、私らしい生き方ができるように頑張ってみます。

    高次脳機能障害の診断を受けたときは、どんな検査をされたんですか?

  • 2016/04/22 (Fri) 23:44
    mikomona #- - URL
    蝦夷さん、こんばんは。

    蝦夷さん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    高次脳機能障害のある方とのコミュニケーションは、確かにコツがいりますね。
    うちも怒りスイッチを踏まないように気をつけてます(でも時々やらかしてしまう)

    主人の場合は特に検査は受けていません。
    最初から重度の失語症でしたので、検査ができませんでした。
    でも、結局のところ高次脳機能障害は短期記憶の障害が大きいのかなあと…。
    それに気づいてからなんとか付き合えるようになってきたという感じです。

    介護者と被介護者は車の両輪、お互いに支える気持ちがないとうまくいきません。
    ケアマネさん、介護職のスタッフさん、リハビリの先生、看護師さん、主治医などにうまく介入してもらって
    近すぎすぎず、離れすぎず、良い距離を保っていかれると良いと思います。
    (なんて偉そうなこといえませんけどね)

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する