介護者が感染症にかかったら早めに薬を飲むべし(大大大反省)

『アジスロマイシン』を飲んで5日たちました。

どうやら頑固な副鼻腔の炎症が治まったらしく、両方の鼻がすっきり通ってきました。
スッキリした~~!!!

…と思ったら
主人に風邪をうつしてしまいました。


あああ…。

鼻水がどろっとしてきたのに気づき、
まずU先生に電話で指示を仰いで、手持ちの抗生物質を服薬開始。

徐々に痰絡みもひどくなってきたので、本当に久しぶりに手動の吸引器で、
サクション(吸引)しました。
どろっとした濃い痰(というか鼻水)で、量は多くないのですが、
喉にへばりついて取りにくいです。

まあでもご飯も食べられたし、熱はないので大丈夫かな?
と思ってベッドに入りました。
ところが、今朝起きたら呼吸が早い!
体温をはかってみたら38℃!
思わず大騒ぎしてしまいました。
あ、ご心配いりません。
結論をいうと、こもり熱だったんです。
肺炎だったらどうしよう!と怖くなってしまいました。
U先生、ケアマネさん、本当にごめんなさい…。
先生は忙しいのに朝一番で往診に来てくれて、
「インフルエンザの検査だけすぐにしましょう」
とクリニックへとんぼ返り、
「陰性でしたよ。肺の音も悪くないし、こもり熱かもしれませんね。
 もし心配なら今日は少し余裕があるからデイサービスへ診に行きますよ」
と言ってくださいました。
(そして本当に往診に行ってくださいました…お忙しいのに…)
ケアマネさんも朝早くからあちこちに電話して調整してくれました。
さらに訪問ヘルパーさんにも、時間のやりくりで随分と手間をかけてしまいました。

※主人はエクセグランというてんかんのお薬を飲んでいるのですが
 この薬には汗が出にくくなる副作用があるんです。
 昨夜の時点ではちょっと肌寒さを感じたので、薄い綿入りの布団をかけておいたのですが
 途中で暑くなってきたみたい。
 体調が悪い時は夜中でも定期的に体温を確認するべきでした。
 こんな初歩的なこともできないなんて、介護者失格です。


もっと早く私が薬を飲んでおけば良かった。
変な意地を張ったばかりに…。
大反省です。

今日は幸い、通所療養介護Cさんの予定だったので、
電話で風邪がうつってしまい鼻水と熱があること、インフルエンザは陰性だったことを伝えると
「大丈夫ですよ、あまりにも熱が上がってきたら連絡します」
と言ってくださいました。

Cさんは医療ケアが必要な重度な方も受け入れてくれる施設で
看護師さんが2名常駐してます。
そして介護用ベッドが5台、寝たまま入れる機械浴の設備があり、
胃ろう、ストーマ、点滴、カテーテル留置、在宅酸素の方など
様々な医療ケアを必要とされる利用者さんがいらっしゃいます。
なので風邪をひいた主人が行くのは、ちょっと申し訳ない気持ちもあったんですが、
ありがたいことに、問題なく受け入れてもらえました。

お父さん、具合悪くてぐったりしてるのにデイに行ってくれて、ごめんね。

Cさんではいつもどおり、お風呂でさっぱりしてご飯も完食、
「おーい、おーい」も健在だったそうです(汗)

帰ってきた主人、ぐったり眠っていますが
熱も下がり、SP(酸素飽和度)も95~97と回復傾向(今朝は88~93でした)
抗生物質が効いてるようですね。


あぁ…。

全く、性根がたるんでましたね。
大したことないと思っていても、自分だけの問題ではないんですもの。
以後きをつけます!
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