だから、音楽は素晴らしい

※主人の風邪はだいぶ良くなりました。
 早めの抗生物質が効いたのでしょう。まだちょっと鼻水が溜まってますが
 熱はすっかり下がり、食欲も出てきました。
 風邪=肺炎だった数年前から比べると本当に体力がついたなと思います。

耐性菌が増えてきて問題になっている抗生物質ですが、
ここぞというところで使うと、やはり素晴らしく効く薬です。
だから医師も患者もついつい『とりあえず』と使ってしまうのでしょうね。
難しいです。


さて、個人的に非常にショックだったプリンスの逝去。
ただただ、ご冥福を祈るばかりです。

MTVやラジオなどで追悼番組が組まれ、私も手持ちの音源やネットで
在りし日の殿下を忍んでいます。
だいたい主人が寝ている時に聞くんですが、
ミュージックビデオ特集なんかは一緒に見たりもします。
しかし、何しろ曲が多く、聴き始めると何時間でも聴けてしまうのが殿下の音楽蟻地獄。
この間はラジオで3時間特集番組を聞きました。トークも長かったですが、
全然苦にならず、あっという間に3時間たったのでビックリでした。


ところで、主人は寝言が多いんですが、
寝歌も多いんです。
寝言だと「おーい、おーい」
寝歌は『旅愁(♪ふけゆく秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとり悩む…)』のメロディが多いですね。
歌詞は出てきません。
でも、なんでこんな寂しい曲を口ずさむのでしょう。
偶然なのかそれとも…主人の胸中やいかに。

で、デイサービスから帰ってきてぐっすり眠っている間に
さんざんプリンスの曲を聞かされた主人、
21時すぎに目を覚まして夕食を食べてからまたベッドへ行ったその夜の寝歌が
何の曲かは分からないんですが、


なんかファンキーになってました(笑)


例え萎縮の進む脳でも、音楽は『効く』んだなぁ、と妙に感心しました。

寝歌で『Purple Rain』とか歌ってたらすごいなぁ…(そんなわけない)
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