英語を勉強したい #猫の洋書を読む記録_0

先日『猫だましい』という素晴らしい猫の本を読んだ記事を書きましたが
その中で河合隼雄先生が『空飛び猫』という猫は本当にいるのだと力説されておりました。
なんと翼をつけた猫なんですって。
なに!
そんな猫がほんとにいるのか!
と思わずつぶやいたら
『『空飛び猫』の存在を納得できない人は、人生を真剣に生きてない人だ』とバッサリやられてしまいました。
がーん。←図星
さすが心理学の大家、一度も会ったことがないのに心の底を言い当てられてしまった!

私は猫飼い人生20年にもなるのに、ちっとも知りませんでした。
無知厚顔も甚だしい限り、河合先生、大変失礼いたしました。


冗談はさておき、『空飛び猫』の作者は、あの『ゲド戦記シリーズ』を書いたアーシュラ・K. ル=グウィンさんです。
といっても『ゲド戦記』は本も映画も全然知りませんけど…。
ゆ、有名なファンタジーですよね。
(あぁ…また無知をさらけ出してしまった…)
子供の頃から読書好きで、ファンタジーもよく読んでいたんですけどね…。いちおう。


で、村上春樹さんの素敵な翻訳版があるのですが、
元々は子供向けとして書かれたもので、
原書のKindle版もありますし、もしかして猫好きの英語嫌いが英語の勉強も兼ねて読んでみるのに良いのでは?
ちらっと考えてしまいました。
こうして墓穴を掘るアラフィフおばさん…。

で、モチベーションの維持も兼ねて、読んだ記録をブログにとっておくことにしました。
そうじゃないと最初の数行で挫折しそうなので。

原文をそのまま載せるのはいかんだろうと思うので、
一部を引用させて頂き、自分なりに分かったことを書いていきたいと思います。
ので、これは読んで面白いものでは全く無いと思いますが、
馬鹿が馬鹿なことをやってるのを晒してるだけなので、何卒ご了承ください。


でもあらすじぐらいは書いてもいいですよね。

街のゴミ捨て場周辺をねぐらにしている『"しまの"かあさん』←勝手にそう呼ばせていただきます。原文は『Mrs.Jane Tabby』です。 は4匹のかわいい子猫を産みますが、
なぜかその子たちの背中には羽が生えていたのです。
"しまの"かあさんは、愛する子どもたちのためを思い、彼らを別の場所で生活させることにします。
4匹の『空飛び猫』たちは、大好きなかあさんと別れて未知の世界へ旅立っていきます…。


という感じです。
これが最初で最後の記事にならないよう、頑張ります…。
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