ぬかっぴーの冒険 その11 奥深い世界に絶句

きょうの料理のテーマ
♪ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃかちゃんちゃんちゃ~ん♪
(そういえば、先月のプリンスに続き冨田勲さんまで亡くなられましたね…。本当に寂しいです)


さて、今朝はかぶとブロッコリーの茎を漬けましょう。

どちらも生のまま、皮つきのまま漬けます。
残留農薬の心配はありますが、心配しすぎるのも疲れます。
とりあえずよくよく洗って水気をふきます!


一度上下を返して良く混ぜたぬかっぴーに、野菜をぶすぶすっと埋め込みます。
DSCN323501.png
空気を押し出すように埋めるって聞いたけど、これでいいのかな…。


ぺったぺったと表面をならして
DSCN323503.png

あとはぬかっぴーにお任せ!よろしくね!!


夜にはすっかり漬かっていました。
っていうか、足し糠したばっかりなのにもうこんな酸っぱいんか!

でも、旨みもあるのでおいしく食べられます。
特にブロッコリーの茎は適度な歯ごたえがあり、さっぱりした酸味でおいしかったですね~。



鬼嫁の呪いが効いたのか、または猫菌混入疑惑も拭いきれませんが、ぬかっぴーが異常に元気です。

とりあえず、翌朝また足し糠しました。






ところで、ぬかっぴーの匂いですけど、
こないだ納豆みたいって書きましたが、うまく説明できなくていろいろ考えていたんですけど、
ある種のコーヒーの匂いかな~?とか…。
ほら、納豆みたいな匂いのコーヒーってあるじゃないですか。
あれにちょっと似てる気がしました。



で、コーヒーの香りについて調べた九州大学農学部の資料を見つけたので読んでみたら
(もちろん、分かって読んでる訳じゃないんですよ)
★ イソペンタン…スプレーに使われる揮発性の高い物質
★ n-ヘキサン…灯油のような匂いのする物質
★ ジメチルスルフィド…硫黄臭(キャベツが腐った匂い)
★ プロピオンアルデヒド…甘酸っぱさの中に焦げたような臭気(特定悪臭物質)
★ イソブチルアルデヒド…刺激臭(特定悪臭物質)
★ 2-メチルフラン…チョコレートのような香り
★ イソバレルアルデヒド…甘酸っぱい焦げた刺激臭を持ち、特定悪臭物質のひとつだが、果物や酒の香り成分でもある
などなど…。
(以上、ウィキペディアから引用)

良い香りからとんでもない刺激臭に至るまで様々な成分が含まれているそうです。

………。
なんか、とんでもないものを飲んでるんですね。
うーん、菌も奥深いけど香りも奥深い…。特定悪臭物質って…。
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