どこが痛いの?何が起きてるの?

前回>の続きです。

主人はいつもの通りの様子でデイサービスAさんへ出かけていきました。


そけい部の痛みか…。

U先生との話に出てきた、圧迫骨折、靱帯損傷、虫垂炎の他に
調べてみました。
そけいヘルニア
そけい部の悪性リンパ腫(これは痛みがあるのだろうか)
グローインペイン症候群
座骨神経痛(これはそけい部ではなく腰・お尻の痛み)
などなど…。

うーん。

どうなんだろう…。

どれも当てはまりそうで、なんか結びつかない…。




心配なので、午後にデイサービスAさんの看護師さんに電話して確認してみたところ
「こちらでは特に痛みを訴える様子はみられてません。食事も召し上がって、今ゲームをされてますよ」
「えっ!そうなんですか…まぁ、良かった。昨夜は飛び上がるほどの痛みだったので心配だったんです」
「そうだったんですね。これからカロナールを注入しようと思っていましたがそれでよろしいですか?」
「はい、お願いします」

ということでした。


一安心!

と思いきや、家に戻ってきたらやっぱり痛がってました。

なんでやねん!!

でも昨日よりは少し治まってきたみたい。
鎮痛剤が効いてる可能性もあるんですけど…ま、ちょっとほっとしました。


翌日も、少しずつ痛みは治まってますがやっぱり痛そう。
でもデイサービスAさんでは
「全く痛みの訴えはなく、お元気に過ごされてます」
だそうです。
えええええ~~~~。



そして帰ってくると
「痛い、痛い」
です。

なんでやねん!!

ちょうどU先生の定期の往診があり、
「やはり、股関節の屈伸時に痛みがあるようです。
 まず可能性のある疾患を除外していかないとはっきり分かりませんね。
 まず明日レントゲンを撮ってみましょう」
ということになりました。


あー、レントゲン…。けっこう大変なのよね…。
主人は立って撮影は無理ですし、
あの狭くてつるつるした台に寝るのが一苦労だし、←肩の腱板損傷中の鬼嫁
骨がよく写るように体位を変えなくてはいけないし…。

申し訳ないけど、明日はできるだけ技師さんや看護師さんにお任せして
無理に肩を使わないようにしなくては。
(せっかく治りかけてるので、ここでぶち壊しにしたくない)


さあ、結果はどうなるでしょうか。

<続きます>




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