私の痛みは順調に回復中

整形外科受診5回目の時に
股関節がすっと軽くなり、帰りの自転車こぐのが楽でびっくりしました。

その2日後ぐらいから、肩の痛みが一段と楽になって、手を伸ばして棚の上のものを取っても痛くないし、
背後に手を伸ばしても以前ほど痛くありません。

手を伸ばす時、意識して身体全体、特に背中を伸ばすようにするのがコツみたいです。
逆にこんなに身体が堅くなっていたなんて、そっちのほうが驚きですが…。

「もうちょっと早く来ても良かったね、こんなに堅くなっちゃうとほぐすのが大変だよね」
私が、マッサージしてもらう度に痛みでうめいてると、先生がそう言いました。
「そうですね…でも、こんなになってるのも全然気づかなかったですよ」
「あぁそうか、気づかないか…」
「ええ…うっ、いててて」

先生いわく、私はもともと身体が柔らかい方なんですって。
だから
「ほぐれてるところと、ほぐれてないところの差が激しいですね」
だそうです。
まだ先は長いって事でしょうか…(涙)


介護者というのは、自分のことはいつも後回しにしがちです。
また強い身体負荷やストレスに耐えるため、腰痛、肩こり、不眠、うつなどになりやすいと思います。
でも介護者へのケアというのは、まだまだ社会的に認知されていません。
例えば厚労省が認めている『介護休業』のハンドブックを読むと
『介護をするために』取得するのが『介護休業』と書かれています。
『介護者が介護のために病気になり、病院を受診したい』場合は『介護休業』にはならないのです。

介護者が介護で身体を壊すのは、介護者の勝手なの?
まぁ、いいけどさ…。



話がそれました。

通っている整形外科は、いつ行っても20~30人ぐらい患者さんがいて
それを15人ぐらいのスタッフさん(医師、看護師さん、柔道整復師さん)で対応しています。
午前中は高齢者、夕方になると会社員や子供たちが多いです。
特に子供たちは体育や部活で怪我して来る子が多いですね。

私は電気治療、超音波治療、マッサージと3種類の治療をやってもらうんですが
それぞれ治療にかかるまで20分ぐらい待たされます。
でも、私なんかよりずっと重症の方がたくさん来ますからね。
ちょっと不謹慎な考え方かもしれませんけど
『ここはディズニーランドだ』と思って我慢してます。
とはいえ、金曜の夕方に行くと2時間以上かかる事もあり、留守番してくれてる主人とヘルパーさんには申し訳ない限り。
うちに来てくれるヘルパーさんは多少遅くなっても
「今日はこれで上がりなので大丈夫ですよ」と言ってくださるんですけど

早く治したい…。


まだ
20160913003.png
これはほとんど変わりませんので、もうちょっと頑張らないとあかんな~。


おまけ
最近会う人会う人みんなに↑これをやってもらってます(笑)
腕が開かない人は例外なく腰痛持ちですよ!
心当たりのある皆さんは、ひどくなる前に整形外科・整骨院を受診しましょう!
スポンサーサイト

Comment

コメント お気軽にどうぞ


管理者にだけ表示を許可する